📚368:結論から話すのは逆効果?心を開く話し方の共通点

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
心を開く伝え方の秘訣についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 読書詳細 🟩

🟥 学び ① 🟥
- 結論の前にメリットを話す -
相手にとってやった方がいいことを
勧める際には
そのメリットを最大4つ伝えること。
結論だけ伝えられても
まあそうだろうと思う程度で
行動に移さない。
メリットを伝えられてから
結論を言われることで
よりそのことが大切だと思うようになる。
脳は期待したときに
ドーパミンを分泌させる。
メリットを伝えられることで
その期待感が高まり
快感の状態で受け取りやすくなる。
ただし、同じことを何度も
伝えないようにすること。
いくつも伝えられることで不快感を感じて
正確に認知することが難しくなる。
もし伝わらないのであれば
内容よりも伝え方を変えること。

🟦 学び ② 🟦
- 相手の言葉に対する返し方 -
相手の話を受け止める際に
心がけることは
相手の言ったことをそのまま
復唱(オウム返し)すること。
オウム返しされることで
自分のことを話されていると認識して
脳が快感を得る。
また、相手に何かを指摘する際は
「あなたは~」ではなく
「わたしは~」という話し方で伝えること。
相手を主語にして伝えてしまうと
無意識に防衛意識が働いて
攻撃的に受け取りやすくなる。
自分を主語にすることで
評価ではなく事実だと脳が受け取り
否定的な感情を引き起こしにくくなる。

🟨 学び ③ 🟨
- 自分事にしてあげる -
自分や周りの人のやる気を引き出すことに
苦労したことはないだろうか?
やる気を引き出せていないのは
やることと自分との納得感のある関係性を
見いだせていないから。
脳は情報をただ理解するよりも
自分との関係を考えたときに快感を感じ
深く情報を処理して行動しやすくなる。
つまり、重要度が高いことよりも
自分との関係性があることが重要となる。
目の前のやるべきことと
自分や周りの人の将来を結びつけることで
そのことに意味が見いだされて
モチベーションが高まる。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
心を開く伝え方の秘訣を学びました!
結論を急ぐのは逆効果かもしれません💦
先にメリットを伝えて期待感を高めるのが
脳を味方につけるコツです🧠
「私」を主語にして話して
相手の言葉を復唱する。
それだけで信頼関係がぐんと深まります🤝🌈
また、目の前の仕事を
将来の夢と結びつけて自分事にできれば
やる気は勝手に湧くんです🚀
大切にしたい人や自分をもっと輝かせたい✨
そんな願いを叶えるヒントを得られました🗝️
あなたは最近、誰かのやる気に
火をつけられた経験はありますか?🤔☀️
理想の将来を楽しくデザインしましょう🌈

次回予告
次回は
信頼を得ている人の
会話の秘訣についてです!

これまでのハイライト
こちらにまとめているので
ぜひ他の記事もご覧ください ⬇️✨
