📚242:20代・30代必見!信頼・尊敬・共感の関係構築

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
信頼・尊敬・共感の関係構築についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -

🟥 Chapter.2 🟥
- 勇気づけの定義 -
アドラー心理学は
勇気づけの心理学とも言われている。
この勇気づけとは
ただ褒めたり激励することではなく
困難を克服する活力を与えること。
元気な人をもっと元気にしたり
落ち込んでいる人を力付けることで
結果的に自分自身を力付けることもできる。
この勇気づけの習慣を
身に付けることができれば
どんな問題に直面しても
自分で乗り越えられる力を培うことができる。
また、勇気づけをする際には
相手との尊敬、信頼、共感を元に
関係を築いていくことで
「この人は信頼できる」
と思われる人になれる。

🟦 Chapter.3 🟦
- 褒め言葉と勇気づけの違い -
✅️ よくがんばったね
✅️ えらいね
このような褒め言葉は
一見良いメッセージのように思える。
ただし、このような言葉は
上から目線で相手を評価するものにもあたり
言われた相手がプレッシャーに感じてしまう
こともある。
それに対して
✅️ ○○さんの目標が達成して、私も嬉しいよ
✅️ これは○○さんががんばった結果だね
✅️ ○○さんのサポート、とても助かったよ
といった勇気づけの言葉は
相手に対する尊敬、信頼、共感があるからこそ
発せられるもの。
そのため
相手との信頼関係が築きやすくなったり
相手が自ら主体的に動くようになったりと
互いに前進するきっかけにつながる。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
信頼・尊敬・共感の関係構築について
学びました!
あなたは、目の前の人への勇気づけを
意識したことはありますか?
勇気づけとは、ただ褒めるのではなく
困難を克服する活力を与えること。
この習慣を身につければ
どんな問題にも自分で乗り越えられる力を
培うことができます。
そして、相手への尊敬、信頼、共感を元に
関係を築いていくことで
「この人は信頼できる」と思われる人に
なれるんですって🤝
そして、褒め言葉と勇気づけには
大きな違いがあります。
「よくがんばったね」「えらいね」
といった褒め言葉は
上から目線で相手を評価してしまうことも。
それに対して
「○○さんの目標が達成して、私も嬉しいよ」
「○○さんのサポート、とても助かったよ」
といった勇気づけの言葉は
相手に対する尊敬と信頼、共感があるからこそ
発せられるもの。
これこそが、相手が主体的に動くようになって
互いに前進するきっかけにつながる
コミュニケーションになるそうです✨
もしあなたが
「人間関係を改善したいけど
何をしたらいいか分からない…」
「もっと人から信頼されたい!」と 思うなら
勇気づけの習慣を取り入れてみませんか?

次回予告
次回は
思い込みに囚われずに聴く秘訣についてです!


これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
【総括3】
【総括4】
