📚245:信頼される人がやっている!感情を深める語尾返し法の極意

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
信頼される人が大事にしている
感情を深める極意についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -

🟥 Chapter.2 🟥
- 相手の口元を見る -
コミュニケーションにおいて
「相手の目を見る」とよく言われるが
相手の目をじっと見て話すと
威嚇的な印象を与えてしまうことがある。
そのために、胸元やネクタイの結び目を
見るという人もいる。
最も自然で効果的なのは
相手の口元を見ること。
写真を撮る際も
水平の位置から5度ばかり下を見た目線は
優しい目に写る。
話を聴くときもこの角度を意識することで
優しい印象を相手に与えることができる。
相手の口元を見ることには
以下のメリットがある。
✅️ 落ち着いて穏やかな表情になり
相手目線で優しい目に見える
✅️ 視線を避けている印象を持たれない
✅️ 相手の微妙な表情の変化を観察できる

🟦 Chapter.3 🟦
- マイナス言葉を
プラス言葉で返す -
カウンセリングメソッドのなかに
「語尾返し法」といわれる
繰り返し(確認)の方法がある。
例)
・「~でつらかった」
→「つらかったんだね」
・「とっても楽しかった」
→「楽しかったんだね」
これは相手の感情を拾って返しているため
自分の気持ちをわかってもらえたと
相手に思ってもらえる。
その際に大事なことは
マイナスの言葉を返したときは
プラスの言葉も拾うように返すこと。
マイナスな感情をそのまま返すだけでは
余計に相手を落ち込ませてしまうこともある。
プラスの言葉を返すことで
相手にとってもプラスの印象が
残りやすくなる。
△ 「当時は失敗がこたえたんだね」
→ マイナスの部分だけを拾う印象が
残ってしまう。
△ 「今は立ち直ったけど
当時は失敗がこたえたんだね」
→ 先にプラスのことに触れても
その後のマイナス面を強調された印象が
残ってしまう。
⚪︎ 「当時は失敗がこたえたけど
今は立ち直ったんだね」
→ マイナスのことに触れても
その後の努力を汲み取ってくれたという
プラスの印象が残る。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
信頼される人が大事にしている
感情を深める極意を学びました!
あなたは、会話のとき相手の目をじっと見て
威圧的な印象を与えてしまっていませんか?
実は、最も自然で効果的なのは
相手の口元を見ることだそうです。
そのことで、落ち着いた穏やかな表情になり
優しい目に見えるようです。
さらに、相手の微妙な表情の変化も
観察できるとなると
なんだかコミュニケーションの秘密を
知ったような気分になりそうですね✨
そして、相手の心に響く共感のテクニックが
「〜でつらかった」に「つらかったんだね」
というように、感情を拾って返すこと。
そのことで、「わかってもらえた」と
相手は感じます。
その際、マイナスの言葉を返したときは
必ずプラスの言葉も拾うように返すこと。
マイナスな言葉よりもプラスの言葉で
自分の印象を残すことで
信頼関係が深まるんですね🎵
もしあなたが
「人間関係を改善したいけど
何をしたらいいか分からない…」
「もっと人から信頼されたい!」と思うなら
この語尾返し法と視線の使い方を意識して
実践してみませんか?

次回予告
次回は
自分を満たして充実した毎日を過ごす
秘訣についてです!


これまでのハイライト
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