📚1:「聞き上手」って結局どういう人? -『成功している人は、なぜ聞き方がうまいのか?』を読んで (1)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
聞くことの奥深さに触れていきます✨
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 共感の種類 -
共感には
シンパシー(同情する共感)と
エンパシー(同情しない共感)の2種類がある。
同じ意見や立場(シンパシー)だけでなく
自分と違う意見や立場(エンパシー)への
理解が必要で
そこに対しての聞く力が求められる!
Chapter.3
- 聞き上手になるために -
聞き上手になるためには
相手の話を簡単にわかってはいけない。
すぐに相手の気持ちがわかるという
反応を示してしまうと
すぐに結論が出てしまって話が広がらない。
相手が本当に言いたかったことや
心の深い部分にある本音を引き出すまで
追求するのが聞き上手である!
Chapter.4
- 知らないことを聞く時 -
人は自分の知らないことを聞くことに
不安を感じる。
この不安に耐えられなくなるほど
聞く力が落ちる!
自分の常識と違うことや
わからないことに耐えながら
それでも聞き続ける力が必要であり
同時に人としての器の大きさも試される。
聞き続けた結果
何がわからなかったかを明確にして
それを理解・解決する力
(ネガティブ・ケイパビリティ)
をつけることで
どんな話でも聞き入れられること!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
「ちゃんと聞けてる?」と自分に問いました。
わかった気で話を切ってしまい
相手を置いてけぼりに…
そんな経験はありませんか?
聞くって、思ってた以上に奥深くて難しい。
だからこそ、向き合う。
その先に見える世界はきっと
人生を豊かにします。
次回は
“相手の力”を守る聞き方について考えます✨

次回予告

これまでのハイライト
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