📚145:みんなの責任感が爆上がり!意見を尊重し、チームを強くするコミュニケーション術 -『脱トップダウン思考』を読んで (3)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
みんなでチームを強くするための
コミュニケーション術についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 孤立したリーダーにはならない -
リーダーというのは
重要な決断を迫られる立場である。
それによって1人でプレッシャーを抱え込み
孤独だと感じることも少なくない。
ただし、勘違いしてはいけないのは
「孤独と孤立は違う」ということ。
チームの中でリーダーが孤立してしまうと
メンバーからの情報やアイデアを吸い上げる
ことができず、良い判断はできない。
孤立しないためにも
「いつでも話を聞くよ」という姿勢を見せて
常にオープンな状態でいること。
そして、否定から入らずに
一旦受け止める姿勢が必要。
メンバーからの提案は
すべてを受け入れることはできなくても
「受け止める」ことはできる。
そして、チームの成長のために提案をした
勇気のあるメンバーの行動をリスペクトし
感謝すること!
Chapter.3
- 自由に発言できる風土をつくる -
チームの中で、真剣に議論がされていないと
その決定事項に対して
心からの納得感を得られず
不信感や疑問点を抱くことになる。
現場意識が薄く、理論やデータを並べ立てる
リーダーだとなおさら。
納得のいかない方針を押し付けられると
受け身感が強くなり、責任感は湧かない。
むしろ
・上の人が言っているから
・言われたことをしただけ
と、いざというときに責任逃れをするように
なりかねない。
こうした責任感の欠如は
すべて個人単位の問題とは言い切れず
チームの体質が影響している。
自由に発言できなかったり
自分の意思が反映されないチームでは
メンバーの責任感は育ちにくい。
だからこそ
自由な発言やその意見を尊重し合える風土を
大切にして、個人の責任感を育む風潮を
つくりあげること!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
みんなでチームを強くするための
コミュニケーション術を学びました!
リーダーって孤独を感じやすい立場だけど
「孤独と孤立は違う」って知ってましたか?
リーダーがチームの中で孤立しちゃうと
メンバーからの意見を吸い上げられず
良い判断ができないんですって。
リーダーの立場の人にはすごく響く
話じゃないですか?😱
「いつでも話を聞くよ」という
オープンな姿勢で、否定せずに受け止める。
そして、提案してくれたメンバーの勇気を
リスペクトして感謝する。
チームの信頼関係を築くためには
すごく大切なことですよね。
そして、チームの中で自由に発言できる風土を
作ることの重要性。
真剣な議論がされていない状態だと
責任感が湧かないんですって。
「上の人が言っているから」
「言われたことをしただけ」
こういった場面、あなたの職場にも
当てはまることはありませんか?
責任感の欠如は、個人の問題だけじゃない。
自由に発言できて、自分の意見が反映される。
そんな風土があるからこそ
メンバーの責任感が育つんですね。
最高のチームを作るためには重要なヒントだと
思いませんか?✨
もしあなたが
「もっと責任感のあるチームにしたい!」
「人間関係を豊かにしたい!」って思うなら
このコミュニケーション方法を
試してみませんか?
次回は
人生と仕事を劇的に変えるための
「好き」の原動力についてです!
お楽しみに🔥

次回予告

これまでのハイライト
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