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📚225:自分の気持ちに蓋をしない!心のしこりを残さない感情表現

🟠 Prologue 🟠
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
自分の気持ちに蓋をせずに
人と向き合う秘訣についてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -


🟥 Chapter.2 🟥
- NOと言われたときの対処法 -

NOという言葉は
相手と対立するものではない。
そのため、相手からNOと言われても
自分を否定や拒絶をされたと
捉える必要はない。

大事なことは
NOと言われた際にその理由を聞くこと。
それにより
相手の事情や問題点を知ることができる。
また、YESにつながる解決策や
新たな提案が生まれる可能性もある。

自分がNOを伝える際も同様で
なぜNOなのかを具体的にわかりやすく
伝えること。
相手を拒絶せず
建設的な話し合いをするために
必要なことである。

NOを言うことや言われることを
恐れず怯まないことが重要である。


🟦 Chapter.3 🟦
- 心のしこりを残さない -

相手から批判をされたり
傷つく言葉を言われたことで
自分の気持ちに蓋をしたことはないだろうか?

感情的になったり口に出してしまうと
相手との関係が悪くなる気がして
蓋をしてしまうもの。
これを繰り返していると
溜まった感情が心の中で渦巻き
しこりのように残ってしまう。

心のしこりを残さないためには
「悲しい」「つらい」と
そのときの自分の気持ちを
短い言葉で伝えること。

言葉に出さずに態度に表れていると
相手も近寄りがたい印象を抱いてしまう。

また、自分自身が何を言われたくないかを
知っておくことも、批判に対処するために
大切である。
自分の気持ちに向き合えれば
気持ちがスッキリして
本心から前向きになることができる。


🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
自分の気持ちに蓋をせずに
人と向き合う秘訣を学びました!

あなたは、NOと言われたときに
自分を否定されたと感じていませんか?

NOは対立するものではありません。
相手からNOと言われたら
その理由を聞くこと。
自分がNOを伝える際も
理由を具体的に伝えれば
相手を不快にさせずに済みそうですね。

NOを恐れず、怯まないことが大切なのが
よくわかります!

また、批判や傷つく言葉を言われて
自分の気持ちに蓋をしたことがありませんか?

感情的になったり口に出すのは
関係が悪くなる気がして我慢する。
これを繰り返すと
心のしこりになってしまいます。
そうならないために、「悲しい」「つらい」と
そのときの自分の気持ちを
短い言葉で伝えること。
自分の気持ちに正直に向き合うことで
心がスッキリして前向きになれるんですね😊

もしあなたが
「人間関係で本音を言えずに悩んでいる…」
「もっと自分らしく、豊かに生きたい!」
そう思っているなら
心のしこりを残さない感情表現を
日頃から意識してすごしてみませんか?


次回予告

次回は
好印象を与える話し方についてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

【総括4】

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