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📚272:時間を無駄にしてないか?認識のズレと時間配分の考え

🟠 Prologue 🟠
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
認識のズレと解釈の考え方についてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




🟩 読書詳細 🟩


🟥 学び ① 🟥
- アイデアを考えるコツ -

アイデアを考えることは
あらゆる仕事のなかで
最も成果の予測が難しい作業である。
そのため
うまく自分の仕事をコントロールしないと
多くの時間をとられてしまう。

多くの場合、いい企画を出そうと悩むが
そもそもいい企画とは何かが決まっていない。
それゆえに正しいゴール設定ができていない。

最も確実なゴール設定は
「これを拒絶する人がいたらアホだ」
と思えるアイデアを考えること。
そのためには
仕事の判断基準を知っていること。
それによって
いい企画の定義が変わってくる。


🟦 学び ② 🟦
- 認識のズレを知る -

認識のズレがあるままだと
短期的に成果が出ても
継続することはできない。
いくらその状況のままで反復しても
スキルの習熟にはつながらない。

ビジネスにおいても
成果を出す人は把握することから始める。
その例が、自分の時間の使い方である。

自分ではこう過ごすつもりだという予定と
実際の結果のズレが
生活リズムや仕事の仕方を狂わせる。
その結果
こんなはずじゃなかったのにと
悩む結果となる可能性がある。

自分の時間配分を把握し
伸ばしたいスキルや経験値になることに
費やしている時間の現状を知ることで
汎用性があり成果につながる
習慣形成に築口ことができる。


🟨 学び ③ 🟨
- 感情は解釈で変わる -

自分の感情を
コントロールできているか否かで
物事の解釈は異なる。

例) 上司から怒られた場合
 ✅️ 感情をコントロールできているとき
  → これも修行だと思って耐えておこう。
 ✅️ 感情をコントロールできていないとき
  → こんな会社、今すぐ辞めてやる。

このように、解釈の違いで感情は変化する。
感情には反射と判断の2工程があり
マイナスの反射を引きずって判断に入ると
マイナスの反射を増幅させる
判断を下す可能性が高い。

それを防ぐには
マイナスをいかにプラスに変えるかを
考えること。
自分をハッピーエンドの物語の主人公と捉えて
何が起きても未来をどう明るくするかしか
考えられないようにする。

これを継続することで
マイナスなことが起きても
冷静に感情をコントロールできるようになる。


🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
認識のズレと解釈の考え方について
学びました!

あなたは、アイデアを考えるのに
時間を多く取られていませんか?

アイデアのゴール設定は
これを拒絶する人はいないと思える
レベルにすること。
そのためには、仕事の判断基準を知り、
いい企画の定義を変えることが大切です。
また、自分の時間配分を把握し
予定と実際の結果のズレを知ることで
成果につながる習慣形成ができます。
認識のズレをなくすことが
人生を豊かにする第一歩なんですね⏰

そして、感情は解釈で変わります。
上司に怒られたとき
「今すぐ辞めてやる」と思うか
「これも修行だ」と思うかで全然違います。
マイナスの反射を引きずらず
いかにプラスに変えるかを
考えることが重要です。
自分をハッピーエンドの物語の主人公と捉えて
未来を明るくすることしか
考えられないようにする。
この習慣が
冷静に感情をコントロールできる
強い自分をつくるんですね💡

もしあなたが
「時間を無駄にしてる気がする…」
「感情に振り回されたくない!」と思うなら
認識のズレと感情のコントロールについて
自分と向き合ってみませんか?


次回予告

次回は
時間と評価の解釈の本質についてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

【総括4】

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