📚233:自分の心の平和を守る!嫌な感情をぶつけないマナー

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
互いに不快にならないための
感情の向き合い方についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -

🟥 Chapter.2 🟥
- 相手の機嫌に振り回されない -
人の気持ちを気遣うことは
大切なことではあるが
同時に自分自身を大切にすることも
重要である。
そのためにも
機嫌が悪い人の機嫌を取ることはやめること。
無理に相手の機嫌を取ろうとすると
相手の手の内にはまってしまい
自分が巻き込まれてしまうことになる。
そうではなく
その間は自分の機嫌を取って
楽しくしていれば良い。
本来、人付き合いにおいて
自分の機嫌を自分で取ることは
最低限のマナーである。
どんなに嫌なことがあっても
その感情を他人にぶつけるのは
大人のすることではない。
いい人付き合いをするためには
それぞれで自分の感情の管理を
自分ですることが大切である。

🟦 Chapter.3 🟦
- 会話に勝ち負けを持ち込まない -
自分のいうことに対して否定をしてきたりと
何かと好戦的な人もいる。
こういう人とは
できるだけ近づかない方がよい。
そもそも
会話は戦うためのものではなく
互いを尊重し、心を通じ合わせるための
ものである。
そのため
戦おうとする相手とは戦う必要はない。
戦って勝ったとしても
得られるのは一瞬の優越感だけであり
負けると悔しさが残る。
会話を戦いにしたり
トラブルの元凶となる場には近づかず
自分を心地よくしてくれる
まったく戦う気がない人と
楽しい時間を過ごすようにすること。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
互いに不快にならないための
感情の向き合い方について学びました!
あなたは
機嫌の悪い人の機嫌を取ろうとして
心が疲れたことはありませんか?
人の気持ちを気遣うのは大切ですが
機嫌の悪い人の機嫌を取ろうとすると
相手のペースに巻き込まれてしまいます。
そうではなく
その間は自分の機嫌を取って
楽しくしていればいいんですね!
自分の機嫌を自分で取ることは
人付き合いの最低限のマナーと考えると
自分も気をつけようと思えますね☺️
否定をしてきたり、好戦的な人とは
できるだけ近づかない方が賢明です。
会話は、互いを尊重し
心を通じ合わせるためのもの。
会話に戦いを持ち込もうとする場からは
距離を置いて自分を心地よくしてくれる人と
楽しい時間を過ごすのが一番ですね✨
もしあなたが
「人間関係で心が疲れている…」
「もっと自分らしく、豊かに生きたい!」
そう思っているなら
心の平和を守るマナーを
胸に刻んで過ごしませんか?

次回予告
次回は
人間関係で当たり前に感じることを
当たり前にしないことについてです!


これまでのハイライト
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【総括3】
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