📚34:「もっと聞きたい!」と思わせる人がやっている2つの工夫 -『「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた』を読んで (5)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 小難しく説明しない -
自分の知っていることをひけらかすように
小難しく説明してもすごいとは思われない。
専門用語やカタカナ言葉を使わず
優しい言葉で説明する方が
人から受け入れられる。
例え話もテクニックの1つであるが
その際は身近な例えで相手に寄り添うことで
信頼度が増す。
このように、相手に受け入れやすく
身近に感じる伝え方をして
頭でイメージを膨らませる状態が
理想の状態である!
Chapter.3
- わざと大事なところを話さない -
話のキモとなる内容をあえて伏せて話さない。
そうすることで相手の意識を向けて
質問されるように仕掛ける。
映画やドラマでもそうだが
全てを一気に露わにしてしまうと
そのまま流れてしまうリスクがある。
「ちゃんと話したい」を満たすのではなく
「もっと聞きたい」を引き出すこと!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
自分の伝え方が相手に寄り添っているかを
考えるきっかけになりました。
自分の話のどこがキモになるのか。
そこを最初は伏せて関心を向けて質問される
伝え方をどうやったらできるかを分析し
実際の会話の中で1つ1つ明確にします!

次回予告

これまでのハイライト
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