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📚219:わかったつもりをなくす!誤解を防ぐ情報の引き出し方

🟠 Prologue 🟠
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
誤解を防ぐ情報の引き出し方と
自分との向き合い方についてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -


🟥 Chapter.2 🟥
- 言葉に曖昧さを残さない -

人間関係においてもビジネスにおいても
曖昧な情報のやり取りによって誤解が生じて
交渉が破談になったり、争いを招いたりする。
それを防ぐためにも
情報収集をする際には曖昧さを残さないこと。

正確な情報を得るためには
相手の意図を明確にする
コミュニケーションを図ること。
そのポイントとして
以下の2つが重要となる。

✅️ 理解したつもりにならない
   物事の全てを正確に伝えようとすると
   あまりにも煩わしくなる。
   そのため、表現の省略が必要な場面が
   ほとんどで、情報が不正確に
   ならざるを得ない。

   例) テーブルの上の醤油をとってほしいとき
     →「それとって」

   その際、聞き手が理解したつもりに
   なることで誤解を招くこともある。
   (上記例の「それとって」に対し
    間違えてソースを手渡してしまう etc.)

✅️ 言葉の定義を確認する
   上記例の「それとって」に対して
   「それとは何ですか?」と
   言葉の定義を確認すること。

   より抽象度が高い表現の場合
   行動そのものの定義が
   互いに異なることで
   大きな誤解が生じることにも
   なりかねない。

曖昧な情報は時として誤解を招き
信頼関係を損なう可能性がある。
理解したつもりにならず
相手の意図を明確にすることで
こうしたミスコミュニケーションを防ぎ
正確な情報を引き出すことができる。


🟦 Chapter.3 🟦
- 自分に投げかける
質問を変える -

人は意識の有無を問わず
1日に数千回もの質問を繰り返している。
(諸説あり)

例)
・何時の電車だっけ?
・お昼何を食べようか?
etc.

普段何気なく質問していることだが
これが日常に大きな影響を与えている。
その理由は
質問は思考の中に空白をつくるから。
人は、欠けたもの(空白)を満たそうとする
性質がある。

例)
「あなたの名前は何ですか?」
 →「自分の名前」という空白に
   意識が向けられる
 ⇒「私の名前は○○です。」

これが「思考の焦点化」であり
これが繰り返されることで
思考がパターン化する。
そのため、プラスの思考に変化させたければ
自分に投げかける質問をプラスのものに
変化させればいい。

例)
何かに失敗したとき
「何で自分はこんなにダメなんだろう?」
 ⇒「この失敗から学べることは何だろう?」

人は常に質問し続ける。
その中で
思考の焦点化の繰り返しとパターン化に
気づければ、人生をも変化させられる。


🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
誤解を防ぐ情報の引き出し方と
自分との向き合い方を学びました!

あなたは、人間関係や仕事で誤解が生じて
困った経験はありませんか?

それは、曖昧な情報のやり取り
原因かもしれません。
ミスコミュニケーションを防ぐには
理解したつもりにならないことと
言葉の定義を確認することが大切なんです。
こうした曖昧さを残さない姿勢が
信頼関係を守ることにつながるんですね✨

そして、人生をより良くする鍵は
自分に投げかける質問を変えることです。

人は無意識のうちに質問を繰り返し
思考の中に空白を作ってはそれを埋めようと
するそうです。
これが自分の思考をパターン化させます。
もし何か失敗したときに
「何で自分はこんなにダメなんだろう?」
と自問していたら
「この失敗から学べることは何だろう?」
と質問を変えてみましょう!

もしあなたが
「人間関係の誤解を減らしたい…」
「ネガティブな思考から抜け出したい!」
そう思っているなら
情報の引き出し方と質問を変えて
自分と向き合ってみませんか?


次回予告

次回は
想像を現実にするための
自分への問いかけについてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

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