見出し画像

📚2:相手の“生きる力”を奪わない聞き方 -『成功している人は、なぜ聞き方がうまいのか?』を読んで (2)-

Prologue
- はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
“相手の力”を守る聞き方について考えます✨

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




Chapter.1
- 読書詳細 -


Chapter.2
- 「わからない」に耐える
力をつける -

自分に馴染みのない相手の話に対して
同調したくなったら、ひと呼吸おく

「わからない」状態に耐える力を
つけることで、器の大きい聞き上手になる!


Chapter.3
- 相手に主導権を渡す -

ある程度答えが決まる聞き方で
コントロール(尋問)したら
話す相手は心地よく話せない。

聞き手に回るときは相手に主導権を渡して
話してて気持ちが良いと思える空気をつくる!


Chapter.4
- 自発性を認める -

人は自発性を認められることで
モチベーションが上がる

強制するでもコントロールするでもなく
自分から始める姿勢を承認する!


Chapter.5
- 聞き上手が信頼される理由 -

聞き上手が信頼されるのは
相手の生きる力を奪わない人だから。

当事者でもない相手に
愚痴や怒りをぶつける人は
相手のエネルギーを奪う気満々な状態であり
同意も共感も必要ない。

人と話すことには
その人の生きる力が表現されている。
その力を奪わないし、奪わせないことが大事

相手の話に理解を示す中で
相手の欲求を満たして
生きる力を与えられる人になることが
信頼につながる!


Epilogue
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
自分の中の「わからない」を怖がらず
ちゃんと向き合おうと決めました。

相手の話を途中で決めず、主導権をあずける。
それだけで空気が変わる。
聞くって、奪うことじゃなく
力を引き出すことだなとしみじみ思いました。

あなたは話を聞くとき、
相手を支えられてますか?

次回は
“黙って聞く”ってどういうことかを考えます🧘‍♂️


次回予告


これまでのハイライト

⬇️ こちらからぜひご覧ください♪ ⬇️

いいなと思ったら応援しよう!