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📚194:20代・30代必見!心に響く共感で信頼される人に

Prologue
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
共感力を磨いて信頼される人になるための
秘訣についてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




Chapter.1
- 読書詳細 -


Chapter.2
- コミュニケーションの基本 -

読む、書く、話す、聴く。
これらはいずれも
コミュニケーションの基本となる。
効果的な人生を生きるためには
これら4つの基本をうまく行える能力が
不可欠である。

相手が自分のことを理解するか
心を開くかどうかは
日頃の自分の行い次第であり
自分の人格から自然と流れ出てくるもの
影響する。

良好なコミュニケーションの習慣を
身に付けたいなら
テクニックだけでは成り立たない。
心を開き信頼されるような人格を土台に
相手に共感して話を聴くスキルを
積み上げていくこと!


Chapter.3
- 共感による傾聴 -

ほとんどの人は、相手の話を聞くとき
次に自分が何を話そうか考えながら
聞いている。
自分のフィルターを通して
自分の経験を重ね合わせて
理解したつもりになっている。

人が聞く姿勢は
たいてい以下の5つのレベルのどれかであり
最適なのは5番目のレベルである。

1. 相手を無視して話を聞かない
2. 聞くふりをする
3. 選択的に聞く
4. 注意して聞く
5. 相手の身になって聞く (共感による傾聴)

共感とは、相手の目で物事を眺めることで
相手の見方や気持ちを理解すること。
大事なことは、耳だけでなく目と心も使って
言葉の裏にある本当の気持ちを聞き取ること!


Chapter.4
- 自分の見方で反応をしない -

人の話を聞くときに
自分の過去の経験を重ね合わせてしまい
以下の4つの反応をしがちである。

✅️ 評価する
  同意か反対をする
✅️ 探る
  自分の視点から質問する
✅️ 助言する
  自分の経験から話す
✅️ 解釈する
  自分の動機や行動を基に
  相手の動機や行動を説明する

これらの反応から
本当に相手の理解につながるだろうか?

たとえ論理的であっても
根掘り葉掘り模索したり
自分の経験を押し付けるだけでは
相手の気持ちや感情には届かない。

相手の視点で話すためには
本当に理解したいという純粋な気持ちの元
以下の4つの段階で共感による
傾聴のスキルを磨くことが必要である。

第一段階:
 相手の言葉をそのまま繰り返す

第二段階:
 相手の言葉を自分の言葉に置き換える

第三段階:
 相手の気持ちを言葉にする

第四段階:
 第二段階と第三段階を組み合わせる

人は誰でも、自分のことを
理解してもらいたいと思っている。
だからこそ、このスキルを身に付けることで
相手が正しく理解されていると感じたときの
信頼は大きなものとなる!


Epilogue
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
共感力を磨いて信頼される人になるための
秘訣について学びました!

あなたは、相手の話を共感して
聞けていますか?
ほとんどの人は
次に自分が何を話そうか考えたり
自分の経験を重ね合わせて
理解したつもりになっているんです。
でも、本当に信頼される人になるには
相手の身になって聞くことが大切なんですね!

そして、人の話を聞くときに
自分の過去の経験を重ねて評価したり
助言したりしていませんか?
これでは、相手の気持ちには届きません。

相手を理解したいという
純粋な気持ちを持って、
相手の言葉を繰り返したり
相手の気持ちを言葉にしたりしながら
傾聴のスキルを磨くこと。
なんだか自己成長につながりそうですね✨

もしあなたが
「人間関係で悩みがち…」
「もっと人から信頼されたい!」と思うなら
この共感による傾聴のスキルについて
考えて実践してみませんか?


次回予告

次回は
相手との違いを力に変える
コミュニケーションについてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

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