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📚159:自己成長の鍵!相手を安心させるコミュニケーション -『人は聞き方が9割』を読んで (1)-

Prologue
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
コミュニケーションにおける
すれ違いについてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




Chapter.1
- 読書詳細 -


Chapter.2
- 「聞く」ということのすれ違い -

聞き手と話し手とで
聞くということの解釈に違いがある。

話を聞いているという人の多くは
「言葉」を聞いており、内容はしっかり
把握できている。
しかし、話を聞いてほしい人の多くは
その奥にある「感情」を聞いてほしいと
思っている。

こうしたすれ違いは
あらゆるコミュニケーションで起こりうる
ものであり、これによって人間関係が
うまくいかなくなるケースは山ほどある。

聞き上手な人とは
事実以上に話し手の感情に寄り添い
安心感を与えられる人である!


Chapter.3
- コミュニケーションに対する
思い込み -

流暢に話ができる人は多くの人にとって
魅力的に映るかもしれない。
だが、コミュニケーションにおいては
そうした話し方が必ずプラスに働くとは
限らない。

流暢に話しすぎることで
周りの人を気後れさせてしまったり
「この人は口がうまい」といった
マイナスイメージを持たれてしまう
恐れもある。

人とコミュニケーションを取るためには
そうした流暢な話し方ばかりが必要とは
限らない。
コミュニケーションを取る中で
相手が求めているのは
難しいテクニックを使った話し方よりも
自分自身の居心地の良さである!


Epilogue
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
コミュニケーションにおけるすれ違い
について学びました!

話を聞いているつもりでも
相手とすれ違ってしまうことはありませんか?
「言葉」を聞いていても
話を聞いてほしい人はその奥にある
「感情」を聞いてほしいと思うそうです。
このすれ違いが
人間関係がうまくいかなくなる原因に
なっているなんてハッとさせられませんか?😱

聞き上手な人って
事実以上に話し手の感情に寄り添い
安心感を与えられる人なんですね。

そして、流暢に話すのが
コミュニケーション上手って思いませんか?
実はそうとは限らないみたいです。
流暢に話しすぎることで
相手を気後れさせたり
「口がうまい」とマイナスに思われたり
することも。
コミュニケーションで相手が求めているのは
難しいテクニックよりも
自分自身の居心地の良さなんですって。

もしあなたが
「人間関係で悩みやすい…」
「もっと聞き上手になりたい!」
と思うなら、これを元にコミュニケーションの
取り方を見直してみませんか?


次回予告

次回は
コミュニケーションにおいて必要な
感情表現についてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

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