📚150:人間関係が劇的に好転!仲間と共に可能性を広げるマインドセット -『脱トップダウン思考』を読んで (8)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
仲間と共に可能性を広げるための
マインドセットについてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 人のどこに目を向けるか -
自分や仲間に対して
良いところに目が向くのか?
それとも、足りないところに目が向くのか?
チームで動くことに熱心になるほど
仲間の欠点ばかりが目に付きやすくなる。
かといって、不満を言っても始まらないし
今のメンバーで何ができるかを試されている。
大事なことは
「私は~しかできない」という
ネガティブな表現を封印し、逆転の発想で
「私は~ならできる」という
プラスの思考に変えること。
そして、その思考を仲間にも向けて
お互いに引き出し合うチームワークを
目指すこと。
そうすることで、今まで気づかなかった
新たな可能性が見えてきて
お互いの長所を生かす好循環が生まれる
チームになる!
Chapter.3
- 仲間を頼る -
「自立」という言葉には
身体的自立、精神的自立、経済的自立など
いくつかの側面がある。
辞書的な意味では
「自分以外のものの助けや支配を受けずに
自分の力で物事を成し遂げること」である。
チームワークの視点だと
これらに付随して
「自己実現のために効果的に仲間を頼ること」
ということも「自立」という解釈に含まれる。
大きなことを成し遂げようと思うほど
あらゆる分野にまたがって仕事をしなければ
ならないが、完璧な人は存在しない。
苦手なことを1人でやり抜こうとするより
その分野に長けた人に頼ることも
1つの効果的な方法といえる。
「仲間を頼ろう」と自ら行動を起こすことも
自分の能力を発揮できる場をつくろうとした
自立した人間だからこそできることである!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
仲間と共に可能性を広げるための
マインドセットを学びました!
あなたは、自分や仲間のどこに
目を向けていますか?
チームで動いていると
ついつい仲間の欠点ばかりが目についちゃう
ことはありませんか?
でも、不満を言っても何も始まりませんよね。
ネガティブな表現を封印したプラスの思考に
自分を変える。
そして、その思考を仲間にも向けて
お互いの長所を引き出し合う。
そうすることで、今まで気づかなかった
新たな可能性が見えて好循環が生まれる。
チームとして理想的じゃないですか?✨
そして、「仲間を頼る」ことの重要性。
自分の力で物事を成し遂げることが自立だと
思われがちですが、チームワークの視点では
「自己実現のために効果的に仲間を頼ること」
それも自立に含まれるんですって。
完璧な人なんていないですもんね。
苦手なことを一人で抱え込むより
その分野に長けた仲間に頼る。
仲間を頼ろうと自ら行動を起こすことこそ
自立した人間にしかできないことなんですね。
もしあなたが
「人間関係で悩みがち…」
「チームの可能性を広げたい!」って思うなら
このようにマインドセットしてみませんか?
次回は
最高の人間関係を築くために認識すべき
仲間との“宿命”についてです!
お楽しみに🤝

次回予告


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