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📚306:なぜ人が離れるのか?公平に人を見るための認める能力

🟠 Prologue 🟠
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
人が離れない人になるためのあり方
についてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




🟩 読書詳細 🟩


🟥 学び ① 🟥
- 本気の姿勢を示す -

人の気持ちを動かすのは
本気の姿勢である。

自分が10行動してようやく
人に1が伝わる。
そのため、人に動いてもらいたければ
自分が率先して動くことが重要となる。

人を変えたければ、自分が変わるしかない。
その本気の姿勢を示し続けることで
口頭で何度も伝えるよりも
人を動かすことができる。

自分の姿勢が人に見られているという
意識を持ち、誰にでもできることを
誰にもできないくらいやる。
やりすぎくらいでちょうどいい。


🟦 学び ② 🟦
- 相手の長所を認めて任せる -

優秀な人が成功するのではない。
優秀な人に支えられた人こそが成功する。

優秀な人に囲まれるためには
相手を認める能力が不可欠となる。
相手の優秀な部分を見つけ出して
それをきちんと認めて相手に示す。
それができないと
人を動かすことはできない。

頑張れていないことを責めるよりも
頑張っている部分を褒める方が
相手は手を抜けなくなる。
それによって、その人の行動や考え方の
変化につながる。

自分の能力を過信することをやめて
人に任せることを学ぶことが重要である。


🟨 学び ③ 🟨
- 長所と短所を同じ数だけ知る -

人の悪いところばかり見ようとすると
人が離れる。
かといって、人の良いところだけを
見ようとしても、本心が伝わらず
結果的に人が離れる。

悪いところだけを見るのも
良いところだけを見るのも
相手のことを半分しか理解していない
ことになる。
そのため、良好な人間関係を築くためには
相手の長所と短所を同じ数だけ言える
状態であることが大切である。

相手の長所と短所をできるだけ多く
書き出すことで、相手に対する偏見が
なくなって公平に評価できるようになる。
また、自分の人に対する苦手意識や
相手との違いに意識が向くようになり
人間関係を良くするヒントが
見えてくるようになる。


🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
人が離れない人になるためのあり方を
学びました!

あなたは、周りの人を動かそうとして
空回りしていませんか?😢

人の心を動かすのは
あなたの本気の姿勢です。
自分が10行動して
ようやく相手に1伝わるもの。
人を変えたいと思うなら
まずは自分が率先して変わり
誰にでもできることを
誰にもできないくらいやる。
その背中こそが、最高のメッセージに
なるんです🔥

また、真の成功者は
優秀な人に支えられた人。

優秀な仲間に囲まれるには
相手の長所を認める能力が欠かせません。
欠点を責めるよりも、頑張りを褒める。
自分の能力を過信せず
信じて任せる勇気が
強い組織と豊かな信頼を生み出します🌈

さらに、相手の長所と短所を
同じ数だけ知ること✍️
良い面も悪い面も知ることで偏見が消えて
公平で深い人間関係を築けるように
なるんですね✨

もしあなたが
「将来、信頼されるリーダー になりたい!」
「一生モノの仲間が欲しい」と思うなら
認める技術を意識して
日々を過ごしてみませんか?


次回予告

次回は
目標に向かう姿勢と
悩みに対しての心がけについてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

【総括4】

【総括5】

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