📚294:無理に許すのは逆効果?傷ついた自分を最優先で守る技術

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
人間関係の乱れから自分を守る秘訣
についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 読書詳細 🟩

🟥 学び ① 🟥
- 誰かを許す前にやること -
誰かのことを許そうとするときには
許す前に以下の2つをやっておくことが
大事である。
✅️ 現実的な対策を講じる
相手との間に適切な境界線を引いて
相手から振り回されたり傷つけられたり
しない状況をつくって自分自身を
守ること。
✅️ 感情を吐き出す
怒りの感情を心の底に
押し込めてしまうと、それが自分に向いて
自己嫌悪に悩まされることになる。

🟦 学び ② 🟦
- 許せない自分を許す -
誰かに対して許せないという思いが強く
なかなか許すことができないとしても
そんな自分を責める必要はない。
自分が深く傷ついていることを理解して
許せない自分を許してあげることが
大切である。
相手を許せないのは
まだ自分の心の準備ができていないから。
まずはそのままの自分を受け入れて
自己受容が徐々に深まることで
やがて人を許す余裕も生まれてくる。
また、相手を許せない要因として
心の底で信じ込んでいる思い込みもある。
これが本当に自分を幸せにするものなのかを
よく考えてみることも大事である。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
人間関係の乱れから自分を守る秘訣について
学びました!
あなたは、自分を傷つけた人を
早く許さなきゃと焦っていませんか?
誰かを許そうとする前に
まずは自分を守ることが最優先です!
相手との間にしっかり境界線を引いて
怒りの感情を外に吐き出す。
感情を押し込めると自分に返ってきて
自分を嫌いになっちゃうんですって🙅♂️💥
もし、どうしても許せないなら
許せない自分を許してあげましょう🌱
それはあなたが、それだけ深く傷ついた
証拠です。
無理に笑う必要はありません。
そのままの自分を認めて
自己受容を深めることで
いつか自然と心に余裕が
生まれてくるはずです🌈
もしあなたが
「人間関係で悩みやすい」
「もっと自分を大切にして
将来を良くしたい!」と思うなら
この自分を守る考え方を
取り入れてみませんか?

次回予告
次回は
思考の変えて未来を変える秘訣
についてです!


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