📚367:正解だけじゃ伝わらない!相手の興味を惹く高解像度の伝え方

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
相手の心を動かすための
伝わり方の仕組みについてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 読書詳細 🟩

🟥 学び ① 🟥
- 良い例と悪い例を挙げる -
伝えたことに対して
それがうまく伝わらず
説明をつけ足したことはないだろうか?
その原因は、脳の理解の仕方に
沿っていないこと。
説明が足りないからでも
相手の理解力が低いからでもない。
大切なのは
正解ではなく「差」を提示すること。
正解例をひとつ見せられただけだと
それを幅広く解釈してしまい
無意識のうちに許容範囲を広げて
理解してしまう。
それによって話し手との
認識の差が生じる。
人の脳は、周囲との比較によって
物事を理解する。
そのため、最も有効なのは
良い例と同時に悪い例を見せること。
それにより
いい点がよりクローズアップされて
相手の解像度を高めることができる。

🟦 学び ② 🟦
- ストーリーで伝える -
話の内容を
ストーリーに乗せて伝えることで
一生懸命聞いているのに
頭に入ってこないという状況が一変する。
ストーリーを話すことで
聞き手の脳が話し手と同じような
脳活動をする。
それにより話が深く入ってくるようになる。
ストーリーにして伝えるには
以下の順で伝えることで
相手の行動をより促すことができる。
問題→プロセス→結果
この中で、特にプロセスが重要となる。
人の脳は、空白があると
それを埋めようとして
見えない部分を想像してしまう。
例)
問題:貧乏でお金に困っていた
↓
プロセス:?
↓
結果:大金持ちになった
⇒どんなプロセスがあった!?
この原理を利用して
プロセスの部分を勿体ぶるのも
ひとつの手である
それによりストーリーに盛り上がりが生まれ
相手の興味を惹くことができる。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
相手の心を動かすための
伝わり方の仕組みを学びました!
正解を伝えているのに
分かってもらえない…💦
それは、脳は正解よりも
比較を求めているからなんです。
良い例だけでなく
悪い例もセットで見せること💡
その差を提示するだけで
解像度はぐんと上がります🚀
さらに、話にストーリーを乗せて
伝えてみましょう🌈
聞き手の脳があなたと同期して
深い共感を生み出します。
「問題→プロセス→結果」
この流れの中で
あえてプロセスを勿体ぶるのも
興味を惹くテクニック🗝️✨
空白があるからこそ
人は想像して夢中になるんです😊
あなたは、自分の体験を物語にして
誰かに話したことはありますか?🤝☀️
豊かな人間関係のために
伝える技術を磨きましょう🌱

次回予告
次回は
心を開く伝え方の秘訣についてです!

これまでのハイライト
こちらにまとめているので
ぜひ他の記事もご覧ください ⬇️✨
