📚208:自分の居場所を作る!感謝による人間関係の好転

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
人間関係の好転につながる秘訣について
学びました!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -

🟥 Chapter.2 🟥
- 世界の中心ではない -
自分の人生における主人公は自分自身である。
だが、世界の中心に君臨しているのではなく
あくまでも共同体の一部である。
自分が世界の中心だと考えていると
自分にしか関心がなくなり、他者の存在が
「自分のために何かしてくれる人」
になってしまう。
「この人は自分に何を与えてくれるのか?」
ではなく
「自分がこの人に何を与えられるか?」
を考えることが重要となる。
このことが共同体へのコミットとなり
「ここにいてもいいんだ」という所属感を
自らの手で獲得していくことができる。

🟦 Chapter.3 🟦
- 横の関係を築くために -
他者と横の関係を築くためには
相手への勇気づけのアプローチが必要になる。
大切なことは、他者を「評価」しないこと。
評価の言葉は
相手との上下関係の意識から
出てくるものである。
人が勇気を持つことができるのは
自分には価値があると思えたとき。
そのためには、何かしてもらったときに
感謝や喜びを伝えること。
感謝の言葉を聞いたとき
人は自らが他者に貢献できたことを
知ることができる。
自分が共同体にとって有益だと思えたときに
自分の価値を実感できる。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
人間関係の好転につながる秘訣を学びました!
あなたは、人間関係で
「ここにいてもいいのかな…」と
不安に感じていませんか?
自分の人生の主人公は自分ですが
決して世界の中心ではありません。
人は自分に何かをしてくれる存在ではなく
自分が何かを与えられる存在と考えること。
この考え方が、「ここにいてもいいんだ」
という所属感を自らの手で獲得する
第一歩なんです✨
そして、人間関係を良くするには
他者を「評価」しないことが大切。
人が勇気を持てるのは
自分には価値があると思えた時です。
だからこそ、何かをしてもらったときに
感謝や喜びを伝える。
そうすることで、相手は誰かの役に立てたと
実感でき、勇気を持つことができるんです。
これって、なんだか仕事やプライベートにも
当てはまりそうですね!
もしあなたが
「人間関係で悩みがち…」
「もっと豊かな人生を送りたい!」
そう思うなら
周りの人に感謝を伝えてみませんか?

次回予告
次回は
人間関係に対する意識の持ち方
についてです!


これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
【総括3】
