📚202:変わる勇気を持つ!最高の人生のための選択

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
人生を良くしていくための
心の持ち方についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -

🟥 Chapter.2 🟥
- 過去や感情に支配されない -
誰にでも感情はある。
だが、私たちは感情に支配されて
動くのではない。
さらには、過去にも支配されないものである
というのが、アドラー心理学における
思想である。
過去にどんな出来事があったとしても
それをどのように感じ
どんな意味付けをするかによって
現在のあり方が決まってくる。
ただ過去を変えられないと嘆くだけでは
人生をあきらめるような考えに
行き着いてしまう。
過去の感情や出来事に支配されずに
これからを変えたいのであれば
自分は変われるという前提の元で
可能性を考えること。
自由意思を否定するような価値観を捨て
目的論に立脚すること。

🟦 Chapter.3 🟦
- 自分の不幸は自分で選んだもの -
幸せを実感できず
生きづらさを感じたことはないだろうか?
生まれながら不幸であり
いっそ別人に生まれ変わりたいと願う人も
いるだろう。
しかし、今の自分が不幸なのは
不幸であることを自ら選んだ結果である。
これは古代ギリシャの時代から
言われていること。
人はみな、しかるべき理由に従って
選択をしている。
その選択により
不幸であることが自分にとっての善
(ためになること)と判断した結果である。

🟨 Chapter.4 🟨
- 変わる勇気を持つ -
人はいつでも
どんな境遇に置かれていても
変わることができる。
変わらないのは
自分に対して「変わらない」という
決心を下しているから。
今のままであり続ければ
経験からの推測で目の前の出来事に
対処できる。
変化することを選んだ場合
先のことが見通しづらくなり
多くの不安が伴う。
現状に不満はあったとしても
このままでいる方が安心できる。
自分を変えようとするときには
大きな勇気が試される。
変化による不安に囚われない
「幸せになる勇気」が必要である。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
人生を良くしていくための
心の持ち方について学びました!
あなたは
今の自分があるのは過去の出来事のせいだと
過去や感情に支配されていませんか?
実は、今の自分が不幸なのは
不幸であることを自ら選んだ
結果なんですって!
これは、不安を伴う変化よりも
不満があっても現状維持を選んだ方が
安心できるから。
でも、人はいつでも
どんな境遇に置かれていても
変わることができるんです。
「自分は変われる」という前提のもと
「幸せになる勇気」を持つことが大切。
そうすれば、最高の人生を選択できる!
そう思うと希望が湧いてきませんか?✨
もしあなたが
「現状を変えたいけど、勇気が出ない…」
「もっと自分らしく生きていきたい!」
そう思っているなら
この「変わる勇気」の考え方を参考にして
考えてみませんか?

次回予告
次回は
劣等感に対しての捉え方について
学びました!


これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
【総括3】
