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📚171:仕事も人生も好転!相手の心に響く言葉の管理 -『人は話し方が9割』を読んで (6)-

Prologue
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
仕事も人生にも活きる
言葉の管理についてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




Chapter.1
- 読書詳細 -


Chapter.2
- 4Dワードを使わない -

✅️ でも
✅️ だって
✅️ どうせ
✅️ ダメ

これら4Dワードをよく使う人は嫌われる。
流れで使わざるを得ないことはあるものの
あまり繰り返してしまうと会話全体が
ネガティブトークになってしまう。

そうならないように

「そうだよね。ただこういうのは
 どうだろう?」

と、まず相手を肯定すること。
そうすることで自分の意見を柔らかく
話すことができる。

この他にも「だって」「どうせ」も同様で
諦めや言い訳に連動しやすいので
多用しないこと。

言葉のクセは「人格のクセ」。
知らないうちにネガティブな印象を
与えないように、日頃から言葉遣いに
気を付けることが重要である!


Chapter.3
- 「がんばれ」の使い方 -

「がんばれ」は人を励ます言葉として
よく使われるが、使い方次第では
励ますどころか逆効果になる場合もある。
「がんばれ」の一言で奮起できる
場合もあれば、価値観を押し付けられたり
追い詰められたように感じてしまうので
注意が必要になる。

大事なのは、「がんばれ」の言葉を
どのタイミングでどのように伝えるのか
ケース毎に使い分けること。

例)
✅️ がんばりすぎている人
 → 「がんばっているね。
    あまり無理しすぎないでね。」

 ⇒ がんばっている自分を認められた
   気分になる

✅️ がんばっていない人
 → 「○○さん(周りの人)、
    最近がんばってるね。」

 ⇒ がんばりたくなるように話す

✅️ がんばりたくてがんばっている人
 → 「あなたのがんばりのおかげで
    雰囲気がいいよ。」

 ⇒ その先の未来を話す

相手の感情にフォーカスして
言葉を使い分けるためにも
日頃の観察力が重要になる!


Epilogue
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
仕事も人生にも活きる
言葉の管理について学びました!

「でも」「だって」「どうせ」「ダメ」
といったワードを
あなたは使っていませんか?
これらの言葉を多用すると、知らないうちに
嫌われてしまうことも💦
そうならないように
まずは相手を肯定してから
自分の意見を話すことが大切なんですね。
日頃から言葉遣いに気を付けることで
ネガティブな印象を与えないように
しましょう!

そして、人を励ます言葉としてよく使われる
「がんばれ」
実は、使い方を間違えると
逆効果になってしまうこともあるんですって。
ただ「がんばれ」とお伝えるのではなく
相手の感情にフォーカスして
言葉を使い分けることが重要。
あなたの人間関係にもすごく役立つ
秘訣だと思いませんか?✨

もしあなたが
「言葉で失敗しがち…」
「もっと人から信頼されたい!」と思うなら
この言葉の管理について意識して
変えてみませんか?


次回予告

次回は
言葉で決めつけず、相手の想いを
読み取ることの重要性についてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

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