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📚253:人見知りでも雑談上手に!慣れの習慣と心構えの秘密

🟠 Prologue 🟠
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
雑談上手になるための習慣と心構えに
ついてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




🟩 読書詳細 🟩


🟥 学び ① 🟥
- 適度に自己開示する -

自分の話をまったくせず
ひたすら質問ばかりしていると
相手は不安になる。

聞いてばかりだと自分で気づいたときは
少しだけ自分の話をして
すぐに相手に話のバトンを渡すこと。
興味を持って相手の話を聞いていたら
つい自分の話がこぼれてしまうのが
自然である。

その他にも
「私はよく~しちゃうんですけど
 そういうことってないですか?」
というような自己開示の仕方も有効となる。


🟦 学び ② 🟦
- 雑談における心構え -

人の性格は簡単には変わらない。
無理に社交的な性格を目指さなくても
テクニックさえ身につけば
雑談はうまくいくもの。
人見知りな陰キャでも
雑談力は身に付けられる。

必要なのは、慣れである。

✅️ エレベーターで同乗者に
   「何階ですか?」と尋ねる
✅️ コンビニや飲食店で店員さんに対して
   「ありがとうございます」と言って
   店を出る

このように
日常のなかで何気なく声を発するうちに
メンタルが身についてくる。
こうしたことに慣れていけば
誰でも雑談上手になれる。


🟨 学び ③ 🟨
- 相手を不安にさせない話し方 -

話のオチが見つかってから話そうとすると
なかなか話を進めることができず
場が盛り下がってしまう。
かといって、見切り発車で話し始めてしまうと
話がうろうろして後が苦しくなる。

こうした事態を避けるために
以下のように予め宣言しておくことが
有効である。

✅️ 「全然オチはないんだけど、~」
✅️ 「どうでもいい話だけど、~」
✅️ 「ーの話なんだけど、~」
etc.

先に宣言してしまうことで
リラックスした状態で
スムーズに話すことができる。
相手にとっても
何の話かわからない状態で聞かされるよりも
安心して話を聞くことができる。

その際、「面白い話があって、~」のように
ハードルを上げることは避けること。


🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
雑談上手になるための習慣と心構えについて
学びました!

あなたは、雑談で質問ばかりして
自分の話を全くしないことはありませんか?

聞いてばかりだと
相手は詮索されている気分になり
不安を感じてしまいます。
興味を持って聞いていたら
自然と自分の話がこぼれるのが自然なこと。
そうならないように
話の合間で適度に自己開示して
話のバトンを渡すことが大切なんですね😊

そして、人見知りでも雑談力は
テクニックと慣れで身につけられます!

エレベーターで挨拶をしたり
コンビニで「ありがとう」と言ったりと
日常の小さな声かけを習慣にすることで
メンタルが鍛えられて
誰でも雑談上手になれるんですね💡

「オチはないんだけど、~」のように
予め話す内容を宣言しておくこと。
そうすることで
自分も相手もリラックスしてやりとりできたら
会話が楽しくなりそうじゃないですか?✨

もしあなたが
 「人見知りで人間関係がうまくいかない…」 
「もっと自分らしく輝きたい!」と思うなら
この雑談の習慣と心構えを
日常に取り入れてみませんか?


次回予告

次回は
気持ちを伝得るための雑談の秘訣に
ついてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

【総括4】

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