📚201:過去は関係ない!理想の自分になる目的論の考え

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
理想の自分になる目的論の考え方
についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -

🟥 Chapter.2 🟥
- 自分が変われば世界は変わる -
人は誰しも、自らが意味付けを施した
主観的な世界に住んでいる。
人それぞれ、見ている世界は異なる。
世界が複雑だと感じるのは
自分が世界を複雑にしているから。
自分自身が「どう見ているか」
という主観がすべてであり
その主観からは逃れることができない。
つまり
世界がどうであるかが問題なのではなく
自分自身がどうであるかが変わること。
そうすれば、世界はシンプルな姿を取り戻す。
変わろうという勇気があれば
人は変われるし、幸福になることもできる。

🟦 Chapter.3 🟦
- 人が変わるには -
人は誰しも変わりたいと願っているもの。
ではなぜそう思うのだろうか?
それはみんなが変われずにいるから。
簡単に変われるなら
わざわざ変わりたいとは願ったりはしない。
変われない原因として
現在の自分は過去の出来事に規定されていると
考えているから。
大事なことは
過去の原因ではなく
今の「目的」を考えること。
原因論を抱いている限り
一歩も前に進めない。
過去の経験によるショック(トラウマ)
によって決定されるのではなく
その経験から与えられる意味から
目的を見つけ、自らを決定することが
大切である。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
理想の自分になる目的論の考え方を
学びました!
あなたは、「もしあの時、〇〇していれば…」
と、過去の出来事に縛られていませんか?
実は、世界が複雑だと感じるのは
自分が世界を複雑にしているから。
過去の原因ではなく
今の「目的」を考えることが大切なんですね!
過去の経験から与えられる意味を見つけて
自分自身でこれからを決定すること。
そうすれば、世界はシンプルな姿で見えて
理想の自分に近づける。
そう思たら、なんだか人生が
シンプルになりそうじゃないですか?
「変わろう」という勇気があれば
人は誰でも変われるし
幸福になることもできる✨
もしあなたが
「過去に縛られて一歩を踏み出せない…」
「理想の自分になりたい!」と思うなら
この目的論の考え方を取り入れてみませんか?

次回予告
次回は
人生を良くしていくための
心の持ち方についてです!


これまでのハイライト
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