📚370:正論よりも大切なこと!信頼を築くためのズレの解消

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
信頼を深めるための
会話のズレの本質についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 読書詳細 🟩

🟥 学び ① 🟥
- 思考の癖をつかむ -
同じ話を聞いても
人によって違うポイントを拾って
違う意味付けをしている。
伝えても伝わらないのは
この見え方の違いにある。
自分が当たり前だと思っている考えも
相手にとっては数ある見方のひとつに
すぎない。
それによって意見が食い違うと
脳は無意識のうちに防御的になる。
伝わらない場面では、言葉を足すよりも
以下のように視点を切り替えること。
✅️ 相手はどこに引っ掛かっているか
✅️ 話のどの前提が相手とズレているか
✅️ 相手はどんな見方で聞いているか
このように
相手の思考の癖に目を向けるだけで
伝え方の選択肢が大きく変わる。
正しさや論理性を重んじるよりも
相手の思考の癖を想定できているか
ということが重要となる。

🟦 学び ② 🟦
- なぜ?と聞かない -
行動しない相手に対して
理由を知りたくて質問しているだけなのに
相手を追い詰めてしまうことがある。
相手の状況や考えを知りたいときの
質問のコツがある。
それは、「なぜ?」ではなく
「何が?」という聞き方をすること。
例)
なぜ行動しないんですか?
→ 何があなたの行動を
妨げているんですか?
「なぜ?」という聞き方は
相手を非難しているように聞こえて
相手はネガティブな感情になりやすい。
一方、「何が?」と聞かれると
自分を客観的に見ることができて
冷静に対応できるようになる。
また、「何が?」という聞き方により
質問の矛先が相手以外にも向くようになり
相手の素直な気持ちをあぶり出すことが
できる。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
信頼を深めるための
会話のズレの本質を学びました!
正論をぶつけるほど
相手の心には壁ができてしまいます💦
大事なのは、自分の当たり前を一度置いて
相手の思考の癖を想像してみること🤔
また、相手を追い詰めない質問のコツも
必見です🗝️
「なぜ?」を「何が?」に変えるだけで
大きく変わります🚀
「何が行動を妨げてる?」と聞くことで
相手も冷静に自分を客観視できるように
なります🌈✨
正しさよりも、相手との心の距離を
大切にしたいですね🤝
あなたは最近、言葉のすれ違いで
モヤッとした経験はありますか?☀️
豊かな人間関係のために
一歩ずつ成長していきましょう🌱

次回予告
次回は
聞き手の心にスッと届く
伝え方のコツについてです!

これまでのハイライト
こちらにまとめているので
ぜひ他の記事もご覧ください ⬇️✨
