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📚203:自慢は劣等感から!?不幸を前に出す人生からの脱却

🟠 Prologue 🟠
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
劣等感に対しての捉え方について
学びました!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -


🟥 Chapter.2 🟥
- 劣等感に対する考え方 -

劣等感とは、自らへの判断価値に関わるもの
自分の価値はこの程度といった感覚に
よるもの。

しかし、その価値の転換により
自分が劣等感を感じていることが
実は劣等感ではなかった
捉えることができる。

考え方の例)

小柄な見た目で悩んでいる
→ 大柄な人は相手を威圧してしまうことが
  あるかもしれないが
  小柄であれば相手の警戒心を解くことに
⇒ 自分にとっても周囲にとっても好ましいこと

大事なことは、劣等感を感じることに対して
自分がどのような意味付けを施し
どのような価値観を与えるかである。
劣等感に苦しめられる要因は
客観的な事実ではなく
主観的な解釈だと認識すること。


🟦 Chapter.3 🟦
- 劣等感による自慢 -

自慢をする人がいたなら
それはその人が劣等感を感じているからに
すぎない。
自分が優れているかのように振る舞い
偽りの優越感に浸っているのである。

本当に自信を持っていたら、自慢はしない。
劣等感が強いからこそ
自らが優れていると誇示しようとするもの。

これが複雑になると、それは不幸自慢になり
自らの不幸を武器に相手を支配しようとする。
そうしている限り、その人は永遠に
不幸を必要としてしまうことになる。


🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
劣等感に対しての捉え方について
学びました!

あなたは、自分の劣等感に悩んでいませんか?
劣等感に苦しめられる原因は
客観的な事実ではなく
主観的な解釈なんです。

例えば、自分の小柄な見た目が劣等感でも
それを相手の警戒心を解く強みだと
捉えることができる。
劣等感にどのような意味付けを施すかが
大切なんです✨

そして、不幸自慢をする人は
その不幸を武器に
相手を支配しようとしているだけ。
不幸を必要としている限り
永遠に不幸なままなんです😨

もしあなたが
「自分に自信が持てない…」
「他人と比べて落ち込んでしまう…」
そう思っているなら
この劣等感に対する考え方を
取り入れてみませんか?


次回予告

次回は
自分と向き合い、理想に近づく思考
についてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

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