📚216:人に愛される法則!相手の本音を引き出す質問力

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
相手の本音を引き出すための
質問力についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -

🟥 Chapter.2 🟥
- 高い質問力とは? -
聞く力と質問力を同義に捉える人もいるが
そうではない。
質問の場合、以下のように
どのような結果が欲しいのかという
質問者の意図が表れるものである。
✅️ 気づきを与えたい
✅️ 行動させたい
✅️ 良い情報を得たい
etc.
一般的に、良い質問とは
相手に深い気づきを与えたり
主体的な行動を促したりと
for youの視点に基づくものである。
相手が自ら考えられるペースを与えつつ
自由に選択し行動できる場をつくることが
大切となる。
そのような質問をするためには
聞く姿勢ができていないとままならない。
何を質問しようかと考えてばかりいると
結果的に相手の話を聞けていなかった
という事態に陥ってしまう。
質問力とは
聞く力が土台となっているからこそ成り立つ。
どんなに鋭い刀(質問力)を持っていても
きちんと鞘(聞く力)に収まっていないと
扱うことはできない。

🟦 Chapter.3 🟦
- 相手の話を引き出すコツ -
人は自分の話を聞いてもらえることで
承認欲求が満たされ、親近感や安心感を抱く。
これを普段の会話で実践し
相手の本心を引き出すノウハウとして
「YESの法則」というものがある。
✅️ Y (You)
相手に意識を向けるということ。
相手が話したいことを話しやすいように
相手への好奇心を示す質問をする。
まずは浅いレベルの質問から始め
段階的に深いレベルの質問に
変化させていくことで
自然に親近感を感じるようになる。
✅️ E (Excellent)
相手の存在をありのまま受け入れる
「聞く姿勢」を表すもの。
「この人はこの世で唯一の
素晴らしい存在である」
というシンプルな思いをもって聞く。
この視点で話を聞いてあげられれば
相手は批判や評価を気にすることなく
話したいことを自由に話せるようになる。
✅️ S (Space)
気持ちよく話せる場づくりのこと。
相手との間合いや場の流れに
意識を向けて
相手の感情の動きに合わせて呼応する。
そうすることで共感が起こり
互いの距離が縮まる。
相手に意識を向けて(Y)
ありのままを受け入れ(E)
感情の動きに合わせて反応する(S)。
これを意識して相手の話を聞くことで
自分を承認してほしいという
人の本質的な欲求を満たし
相手との距離がグッと縮まる。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
相手の本音を引き出すための
質問力について学びました!
あなたは
「もっと人間関係を良くしたいけど
何を話したらいいか分からない…」
と悩んでいませんか?
質問力は、ただ聞くだけではなく
相手に気づきを与えたい
主体的な行動を促したいといった
for youの視点が重要になります。
でも、聞く力がないとうまく扱えない。
聞く力があってこそ
質問力は活きてくるんですね!
では、どうすれば相手の本音を
引き出せるのでしょうか?
そのノウハウが「YESの法則」です。
これを意識して話を聞くことで
「自分を承認してほしい」という
相手の欲求を満たして
相手との距離がぐっと縮まるんですね✨
もしあなたが
「人間関係で悩みがち…」
「もっと人から愛されたい!」と思うなら
この「YESの法則」を取り入れてみませんか?

次回予告
次回は
エピソードトークから相手の心を開く
秘訣についてです!


これまでのハイライト
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