📚205:他人の評価で悩まない!承認欲求を捨てて生きる

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
承認欲求に囚われずに
生きる思考についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -

🟥 Chapter.2 🟥
- 使用の心理学 -
アドラー心理学は「所有の心理学」ではなく
「使用の心理学」である。
何が与えられているかではなく
与えられたものをどう使うかが重要となる。
人間は原因論に翻弄されるほど
脆弱な存在ではない。
目的論の立場に立って
自らの人生を自分で選ぶことだけの
力を持っている。
自分の人生は
他者や環境によって決定されるものではなく
自らの選択によるもの。
様々な口実を設けて
人生のタスクを回避せずに
勇気をもって立ち向かうことが重要である。

🟦 Chapter.3 🟦
- 承認欲求を否定する -
アドラー心理学では
他者からの承認を求めることを否定している。
他者から承認されることは
たしかに嬉しいことであるが
絶対に必要なものではない。
承認への意識が強くなると
✅ 褒めてくれる人がいなければ
適切な行動はしない
✅ 罰する人がいなければ
不適切な行動もとる
といった
誤ったライフスタイルにつながりかねない。
ユダヤ教の教えに、このような言葉がある。
自分が自分の人生を生きていないのであれば
誰が自分のために生きてくれるだろうか
他者からの承認を求め
評価ばかり気にしていると
最終的には他者の人生を生きることになる。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
承認欲求に囚われずに
生きる思考について学びました!
あなたは、他人からどう思われるか
気になっていませんか?
実は、他者からの承認を求めることは
最終的に他者の人生を生きることに
つながってしまうんです。
褒めてくれる人がいなければ行動しない
という誤った考えに陥りかねないんです!
でも、自分の人生は
自分自身で選ぶことができるんです。
アドラー心理学は
「何が与えられているか」ではなく
「与えられたものをどう使うか」を考える
「使用の心理学」です。
自分の人生を
他者や環境のせいにするのをやめて
勇気をもって自分の人生のタスクに
立ち向かう。
そうすることで、承認欲求から解放され
本当に自分らしく生きられる。
そう考えるとワクワクしませんか✨
もしあなたが
「他人の評価ばかり気にしてしまう…」
「もっと自分らしく輝きたい!」と思うなら
この承認欲求を捨てる考え方を
取り入れてみませんか?

次回予告
次回は
人間関係の負担を軽くするための
境界線を引く考えについてです!


これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
【総括3】
