📚179:人生が輝きだす!自然の法則と心の構造の理解 -『生き方』を読んで (7)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
人生を豊かにするために知っておくべき
自然の法則と心の構造についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 自然の理に学ぶ -
「足るを知る」ということを
これからの生き方の根に捉えるべきである。
知足(分をわきまえてそれ以上を求めない)
の考えがもたらす
感謝と謙虚さをベースにした考えである。
このモデルは自然界にある。
肉食動物は、必要以上に獲物を狩って
命の連鎖の輪を壊すようなことはしない。
この連鎖を断ち切ってしまうと
生存危機に陥ってしまうことを
本能的に理解しているのである。
こうした知足の生き方を
身に付けているからこそ
自然界の調和と安定は長く保たれている。
こうした中で、人間は
技術の発展により、この法則の外に出ることが
可能になった。
その知性が傲慢へと変わり
地球環境を脅かすほどにもなった。
心豊かに暮らしていくためには
他を満たす思いやりの心を持ち
もう一度自然の節度を取り戻すべきである。
そこへ達しようと努めることで
私たちの心が高まり
知足利他の社会を実現できる!
Chapter.3
- 心の構造 -
人間の心は多重構造であり
外側から以下のような構造をなしている。
✅️ 知性
後天的に身につける知識や倫理
✅️ 感性
五感や感情などの精神作用を司る心
✅️ 本能
肉体を維持するための欲望など
✅️ 魂
真我が現世での経験や業をまとったもの
✅️ 真我
心の中心にあって核をなすもの
生まれてから成長していく過程で
心は中心から外側に向かって
だんだん重曹的になる。
反対に、年老いていくにつれて
外側からだんだん剥がれていき
本能(生命力)が薄れ
やがて死に近づいていく。
肝心なのは、心の中心部をなす真我である。
真我は、愛と誠と調和に満ちており
真・善・美を兼ね備えている。
それゆえ、人間は真・善・美に
憧れずにはいられない存在であり
それを求めてやまないものである!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
人生を豊かにするために知っておくべき
自然の法則と心の構造について学びました!
「足るを知る」という考え方を
あなたは持っていますか?
自然界の動物たちは
必要以上に獲物を狩ったりしません。
それは、知足の生き方をすることで
自然界の調和と安定が長く保たれることを
本能的に知っているからなんですって。
心豊かに暮らすためには
私たち人間もこの自然の節度を
取り戻すべきなんですね!
そして、私たちの心には
真我という中心があるんですって。
真我は、愛と誠と調和に満ちていて
誰もが憧れる真・善・美を兼ね備えています✨
私たちは、この心の中心にある
真・善・美を求めてやまない存在なんです。
もしあなたが
「人生に物足りなさを感じている…」
「もっと自分らしく輝きたい!」って思うなら
この自然の法則と心の構造について
自分の人生に当てはめて考えてみませんか?

次回予告
次回は
仕事・プライベート共に必要になる
事務仕事の必要性についてです!


これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
【総括3】
