📚172:言葉で決めない!相手への想いで人間関係が変わる -『人は話し方が9割』を読んで (7)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
言葉で決めつけず、相手への想いを
読み取ることの重要性についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 言葉の奥にフォーカスする -
男女問わず、人は自分を理解してほしい
生き物である。
相手の言葉からすぐに結論を出そうとして
それ以外のことを重要視しないと
相手との関係にズレが生じてしまう。
大切なのは「言葉の意味」ではなく
「その奥にある感情」である。
相手の言ったことを
額面通りに受け取ってしまうと
思ってもみない現実を引き寄せてしまう
ことになる。
夫婦、恋人、友人、職場の人間関係 etc.
私たちの人生はいろんな人との関係性の上で
成り立っている。
その中で、どれほど相手の感情に
フォーカスできているだろうか?
人間関係において真に大切なのは
相手の本当の感情に気づいてあげられること!
Chapter.3
- 究極の話し方 -
誰かと話すときには
「(相手が)幸せでありますように」と
祈りながら話すこと。
そうすることで、話の内容を問わず
その想いが相手に伝わるようになる。
不思議なことに
話し手の心は相手に伝わるもの。
相手のことを想って話していくうちに
言葉がポンポン出てくるようになり
必要とされる人になれる。
最初はうまくいかないこともあるが
相手のことを想って話しているなかで
相手が本当に大事にしていることだけを
感じ取って言葉に落としていけるようになる。
✅️ 自分がこの人の立場だったらどうだろう?
✅️ この人が目の前にいたらどんな声を
かけるのだろう?
そう自分に問う練習を重ねることで
自然と物事を相手軸から見ることが
できるようになる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
言葉で決めつけず、相手の想いを
読み取ることの重要性について学びました!
あなたは、相手の言ったことを
そのまま受け取って
すぐに結論を出していませんか?
実は、人間関係で真に大切なのは
言葉の奥にある「感情」なんです。
相手の感情にどれだけフォーカスできるかで
関係性に大きな差が生まれるんですね。
あなたの人間関係にも当てはまりませんか?
そして、究極の話し方は
相手のことを「幸せでありますように」と
祈りながら話すこと。
その想いは必ず相手に伝わるんですって!
相手のことを想って話していくうちに
自然と言葉が出てくるようになって
心から相手に寄り添う事ができたら
なんだか素敵ですよね✨
「もし自分がこの人だったらどうだろう?」
と、自分に問いかける練習を重ねることで
自然と相手軸で物事を見られるようになる。
そうすることで
相手が本当に大事にしていることを
感じ取る力がついたら、結果的に
自己成長につながりそうじゃないですか?
もしあなたが
「人間関係で悩みがち…」
「もっと人から信頼されたい!」と思うなら
この相手への想いという究極の話し方を
意識して変えてみませんか?

次回予告
次回は
仕事における心の持ち方と人生観
についてです!


これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
【総括3】
