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📚163:話しベタでもOK!相手の心の鍵を解く質問術 -『人は聞き方が9割』を読んで (5)-

Prologue
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
相手の心を開くために大事なことに
ついてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




Chapter.1
- 読書詳細 -


Chapter.2
- 人が心を開くために -

人は誰しも、何らかの不安を抱えている。
その相手の不安をなくしていくことが
先であることを理解しておくべき。

不安な状態のまま心を開くことはない。
まずは相手の不安を安心に変える必要がある。

コミュニケーションをとる中で大切なことは
好かれる前にまずは嫌われないこと。
警戒心を持っている相手の心の鍵を
強化させてしまうと、たとえ好かれようと
思っていても、心の鍵を開けるのにものすごく
エネルギーがかかってしまう。

そうなる前に、「この人は安心できる」
相手に思われることが大切である!


Chapter.3
- 結論を焦らない -

人はそれぞれ、話す力のレベルが違う。
話の上手い下手や得意不得意など
人によって様々である。

日常のコミュニケーションの中で
話が苦手な人と出会った時は
以下のことを心がけること。

✅ 「何が言いたいのかわからない」
   という表情をしない
✅️ 「要するに」「一言で言うと」のように
   自分のテンポでまとめない

このようになると、相手はどうしていいか
わからなくなってしまう。

どんなに相手の話がわかりにくいとしても
結論を求めてプレッシャーを与えないように
すること。
必要であれば

「○○さんの言いたいことって
 つまりはこういうことかな?」

と、結論をやわらかく言語化して促すの
1つの方法といえる!


Epilogue
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
相手の心を開くために大事なことを
学びました!

人は誰でも
何かしらの不安を抱えていますよね。
コミュニケーションをとる上で
まず相手の不安を安心に変えることが
大切なんです。

好かれる前に、まずは嫌われないこと。
相手に「この人となら安心できる」って
思われることが、心を開くための
第一歩なんですね!

そして、会話の結論を焦らないこと。
「つまりどういうこと?」と詰め寄られたり
「何が言いたいのかわからない」という表情を
されると話すのが怖くなっちゃいますよね!
どんなに相手の話が分かりにくくても
結論を求めてプレッシャーを与えないように
すること。

これらのことは、あなたの人間関係にも
当てはまりませんか?
相手に安心感を与えられる人って
すごく魅力的ですよね✨

もしあなたが
「会話が苦手で悩みがち…」
「もっと人から信頼されたい!」と思うなら
これらのことを意識して変えてみませんか?


次回予告

次回は
人間関係で意識すべき心と共感の秘密
についてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

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