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📚165:もう悩まない!人に愛され頼られる最高の聞き方 -『人は聞き方が9割』を読んで (7)-

Prologue
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
聞くことを通して人に愛され頼られる秘訣
についてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




Chapter.1
- 読書詳細 -


Chapter.2
- 目上の人に好かれるために -

ポジションや年齢が上がっていき
現場から離れて以前より組織のメンバーとの
交流が少なくなると
人は孤独感を埋めてくれる存在を
求めるようになる。

特に、年長者は教えたい生き物であり
自分のやってきたことを次世代に伝えたい
という欲求(自己複製欲求)が芽生えてくる。

こうした人から好印象を持たれるためには
話を聞きながら同時にメモをとること。
うなずきながらメモをとる姿勢は
大きな喜びを与え、自分への期待も
大きくなる。

その際にマナーとして意識することは
スマートフォンでメモをとる場合は

「こちらでメモをさせていただいても
 いいですか?」

と一言聞くこと。

「人が話しているのに
 携帯をいじっているのか!」

と思わせないためにも
こうした細かい配慮も大切である!


Chapter.3
- 聞く人が求められる時代 -

SNSの発達で個人の発信が
日常的になったことで
一人一人の表現欲求が高まっている。
だが、たくさんのフォロワーがついて
実際に会ったことのない人ばかりで

「自分のことを本当に思ってくれている人は
 どのくらいいるんだろう?」

と、心の底で本当のつながりを探して悩む人
増えているのも事実。

それに加え、コンプライアンス意識の向上や
テレワークの一般化により
職場でのコミュニケーション自体も
減っている。
そんな中で、「話したい」という気持ちを
満たすような聞いてくれる人の存在
多くの人にとっての心理的安全基地となり
その存在が大きく求められていく。

聞く力を高めて
安心感を与えられる人になるためには
まずは身近な大切な人から話を聞くことから
始めること。
お互いのことをよく知らない人や
会うたびに愚痴や悩みばかり話す人の
話を聞くことは
これから聞く力を伸ばそうという人にとっては
時間とエネルギーの浪費である。

遠くよりもまずは近いところを見て
自分の大切な人が伝えようとしていることに
意識を向けることを優先する!


Epilogue
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
聞くことを通して人に愛され頼られる秘訣を
学びました!

目上の人と話すときに
どうしたら好印象を持ってもらえるか
気になりませんか?
実は、話を聞きながらメモをとる姿勢
大きな喜びを与え、自分への期待も
大きくなるんですって。
特に年長者は、自分の経験を次世代に伝えたい
という欲求があるので、熱心に聞いてくれる
存在を求めているんですね。
細かな配慮も含め、こうしたことが
人間関係を円滑にするんですね。

そして、聞く人が求められる時代
来ているって知ってましたか?
SNSやテレワークでコミュニケーションが減り
「話したい」という気持ちを満たしてくれる人
の存在が、多くの人にとっての
心理的安全基地となっているんです。

聞く力を高めて
安心感を与えられる人になるには
まず身近な大切な人の話を聞くことから
始めること。
時間とエネルギーを浪費してしまう前に
まずはあなたの身近な大切な人の話に
意識を向けてみませんか?

もしあなたが
「人間関係で悩みがち…」
「もっと人から愛されたい、頼られたい!」
そう思うなら、この考え方を
取り入れてみませんか?


次回予告

次回は
誰もが話しやすい空気の作り方についてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

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