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📚168:褒め下手を卒業!相手の心に響く褒め方と習慣化 -『人は話し方が9割』を読んで (3)-

Prologue
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
相手の心に響く褒め方についてです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




Chapter.1
- 読書詳細 -


Chapter.2
- 拡張話法を身につけるために -

相手の話を広げる「拡張話法」について
話す場面や内容に応じて様々なパターンが
ある。
これをシチュエーション毎に使い分ける
力をつけるために、まずは話を広げるための
キーワードをリスト化しておく。

キーワードの例)
✅️ そうだよね、わかるよ。
✅️ そんなんだー、よくがんばったね。
✅️ へー、それでどうなったの?
etc.

そして、自分の無意識が発動する瞬間
(ぼーっとしている時など)に目につく場所に
そのリストを貼っておく。

リストを貼る場所の例)
✅️ トイレ
✅️ 寝室の天井
✅️ スマホの画面(待ち受けに設定)

こうして無意識の内に習慣化して
少しずつ自分に入れ込むことで
滅多なことでは心の中から消えることのない
状態をつくりだすことができる!


Chapter.3
- ほめるコツを押さえる -

人をほめることは
会話においてとても大切なこと。
ただし、やたらとほめても
必ずしもうまくいくとは限らない。
あくまで、相手が何を大切にしていて
どこをほめられるとうれしいのかを
観察することがまず大切である。

いつも共に時間を過ごしている人を
ほめる際には、「やっぱり」という
キーワードを入れることが効果的。
この言葉が加わることで
「普段からそう思っていたけど」
というアンダーメッセージが含まれ
あらためて嬉しい気持ちが湧き起こる。

そして、ほめ方については
独り言でつぶやくこともしてみるとよい。
日本人は面と向かってほめられるのが
あまり得意ではない。
ほめられたら謙遜だという文化が
知らず知らずのうちに染み込んでいるため
その方が自然に受け取れて
うれしさが込み上げることもある!


Epilogue
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
相手の心に響く褒め方について学びました!

相手の話を広げるためには
どうしたらいいだろう?って思ってませんか?
実は、会話を広げるためのキーワードを
リスト化してトイレやスマホの画面など
目につく場所に貼っておくのが
効果的なんですって。
こうして少しずつ習慣化することで
スキルになれば、自己成長に
つながりそうじゃないですか?✨

そして、人を褒めるときのコツ。
ただやみくもに褒めるのではなく
相手が何を大切にしていて
どこを褒められると嬉しいかを
観察することが大切なんです。

いつも一緒にいる人を褒めるときは
「やっぱり」という言葉をプラスするのが
効果的。
「普段からそう思ってたけど」という気持ちが
伝わって、より嬉しくなるんですね。

さらに、日本人は面と向かって褒められるのが
苦手な人が多いので、独り言でつぶやくように
褒めてみるのも一つの方法。
これなら、褒める方も褒められる方も
自然な気持ちでいられますよね。

もしあなたが
「褒めるのが苦手で悩みがち…」
「もっと人間関係を良くしたい!」と思うなら
この褒め方と習慣を取り入れてみませんか?


次回予告

次回は
話をするときに心が得るべきこと
についてです!


これまでのハイライト

【総括1】

【総括2】

【総括3】

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