📚151:1人で悩まない!最高の人間関係を築くメンバーとの“宿命”とは? -『脱トップダウン思考』を読んで (9)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
最高の人間関係を築くために認識すべき
仲間との“宿命”についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 1つの生命体のようなチーム -
あなたの心臓と胃、どちらが優秀ですか?
こう聞かれたら困惑するのではないだろうか?
どちらも役割が異なるものであり
どちらも欠かせないため優劣はつけられない。
良いチームとは、これと同じように
お互いの個性や特徴の違いを尊重して
調和させて機能していること。
人は意思を持ち、全身に神経が通っている。
このような「1つの生命体」のように
良いチームは意思を持ち
メンバー間に神経が通っているかのように
スムーズでしなやかに動くことができる!
Chapter.3
- メンバー同士の宿命 -
良いチームというのは
メンバーとは切っても切れない関係であり
(良いことも悪いことも)
お互いに影響を与え合う宿命にある。
チームからの恩恵だけを受けようとしたり
面倒なことから目を背けたりと
まるで寄生虫のようなメンバーがいる時点で
良いチームにはなり得ない。
チームに所属した時点で
良いことも悪いことも自分事として
受け止めるマインドが必要である。
チームの成功に対する強い想いが
自然とチームワーク行動につながる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
最高の人間関係を築くための
メンバーとの“宿命”について学びました!
心臓と胃のどちらが優秀かなんて聞かれたら
困りますよね?
それと同じように、良いチームとは
お互いの個性や特徴を尊重し、調和して
機能しているものなんですって。
まるで1つの生命体のように、メンバー間に
神経が通っているかのようにスムーズに動く。
誰一人として欠かせない
目指したいチームの姿じゃないですか?✨
そして、チームのメンバーとは
切っても切れない宿命にあるという話。
良いことも悪いことも
お互いに影響を与え合うんですって。
チームからの恩恵だけを受けたり
面倒なことから目を背けたりしていては
良いチームにはなれないんですね。
チームに所属した時点で
良いことも悪いことも自分事として
受け止めるマインドが必要。
チームの成功に対する強い想いが
自然とチームワーク行動につながるんですね。
もしあなたが
「人間関係で悩みがち…」
「最高のチームを作りたい!」って思うなら
チームとの“宿命”という考え方を
取り入れてみませんか?

次回予告
次回は
将来を変えるための
努力と本質についてです!
お楽しみに🌟


これまでのハイライト
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【総括2】
【総括3】
