📚214:信頼される人になる!心で通じ合うための原則

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
心で人と通じ合うために大事なこと
についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -

🟥 Chapter.2 🟥
- 聞き上手に惹かれる心理 -
人はなぜ聞き上手な人に惹かれるのだろうか?
人の話を聞くことは
相当なエネルギーと集中力が必要であり
希少価値が高い存在だからである。
相手の気持ちまで聞くことで
互いに心が通じ合ったような親近感を
感じるようになる。
それを心理学用語で「ラポール」といい
心と心がつながる状態のことをいう。
ラポールを得るためにすることは
コミュニケーションのスタイルを
「聞く」に変えること。
聞き上手になれば、人に慕われるようになり
人間関係がどんどん豊かになっていく。
相手の話に加えて気持ちを聞くことで
さらに心と心のつながりが深まり
信頼関係が築きやすくなる。

🟦 Chapter.3 🟦
- 信頼関係を築く3つの原則 -
信頼関係を築くためには
誰に何を聞くべきか?
それが重要であり
結論は以下の3つを理解すること。
✅️ 自己理解
自分に対して
自分が何を大切にしているかを聞く。
自分自身の価値観を知り
自分が何者であるかを理解することが
出発点となる。
✅️ 相手理解
相手に対して
相手が何を大切にしているかを聞く。
相手の基本情報(年齢、出身、仕事、
趣味など)を知るだけでなく
相手の価値観を知っていないと
ミスマッチが起こる可能性がある。
✅️ 相互理解
自分の価値観を押し付けたり
相手に合わせすぎるようなことはしない。
相手の価値観も自分の価値観の
両方を大事にして
信頼関係のベースを成り立たせる。
自己理解と相手理解を少しずつ深めながら
相互理解を育む。
地道なことではあるが
これが何よりも大切である。
信頼関係は一夜にしてならず
時間をかけて成長していくもの。

🟨 Chapter.4 🟨
- 優れたリーダーの
3つの聞く秘訣 -
優れたリーダーは、部下の話を聞くときに
以下の3つを実践している。
✅️ 相手が話しやすい場をつくる
「安心して話していいよ」という感じで
相手が安心して話せるような
言葉を明示する。
そのことで、安心して話せる
安全な場(セキュアベース)を最初につくる。
✅️ 相手が返しやすい球を投げる
相手の話を遮らないようにしながら
相手が話しやすい「つなぎ言葉」を使う。
(例:それから?、具体的には?、他には?)
その際、相手の発言の自由を奪うような
使い方はしない。
✅️ 相手に考えさせる聞き方をする
相手に深く考えさせるような
質問を投げてじっと待つ。
自分で出した答えは
自分を動かす力があり
主体的に動くようになる。
これらを実践して
相互理解を深めることで
お互いが心で通じ合い
強固なつながりができる。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
心で人と通じ合うために大事なことを
学びました!
あなたは
「話を聞いてもらいたいけど
なかなかそう思える人がいない…」
と悩んでいませんか?
聞き上手な人は
相手に心と心が通じ合ったような親近感
つまりラポールを感じさせることができます。それは、相手の話だけでなく
その気持ちまで聞くことで
希少価値の高い存在になれるからです
聞き上手になることは
人間関係をどんどん豊かにする
第一歩なんですね✨
では、どうすれば心で通じ合うことが
できるのでしょう?
それは、自分の価値観と相手の価値観を知って
相互理解を育むこと!
これは地道なことですが
信頼関係を築くうえで何よりも大切ですね。
もしあなたが
「人間関係を良くしたいけど
どうしたらいいか分からない…」
「もっと人から信頼されたい!」と思うなら
心で通じ合うための原則を
取り入れてみませんか?

次回予告
次回は
信頼関係を深めるために
大事にすることとその段階についてです!


これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
【総括3】
