見出し画像

📚395:仲間を感動のその先へ!身近な人が最強の味方になる

⚪️ はじめに ⚪️

「仕事で頑張っているのに
 なぜか成果が出ない…」
そう感じたことありませんか?

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
身近な仕事仲間への向き合い方と
感動の連鎖についてです!

「なんとなく仕事がうまく回らない」
「人間関係がぎこちない」と感じてしまう。
そんなお悩みに対するヒントを
お届けします。

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




🟠 これまでのハイライト 🟠

こちらにまとめているので
ぜひ他の記事もご覧ください⬇️✨


🟩 読書詳細 🟩

⭐️こんな人に読んでほしい
:仕事の人間関係や成果の出し方に
 モヤモヤしている20〜30代会社員の方


🟫 今回の学び 🟫

🔴 学び① 🔴
~ 感動を追求する ~

売れ続ける人は共通して
アフターフォローがうまいという
特性がある。
今目の前にいる人をさらに感動させることで
その感動が人に伝わる。

身近にいる仲間を大事にすればするほど
「この人のためなら」と
一肌脱ぐようになる。
そんな人だからこそ
目の前の人の感動に情熱を注げる。

無理に遠くの人まで手を伸ばすよりも
身近にいる人をとことん大切にする。
成功の種は、常に足元にあるものである。

▶ 仕事でも同じ。
  目の前の感謝に丁寧に向き合うことが
  信頼につながる第一歩。


🔵 学び② 🔵
~ 多くを狙うと失敗する ~

事業でも人とのつながりでも
自分のことを大切にしてくれている人を
大切にすること。
その人たちにどうやったら
喜んでもらえるかを考えること。

逆に、見ず知らずの人を
たくさん集めようとすると
商売もメッセージもボケてくる。
大人数を狙おうとすると
自分でも何を言いたいのか
わからなくなってしまう。

自分が大切にすべき人は誰なのか?
その人たちは何を求めているのか?

そこにフォーカスを当てて
中身を充実させていく。
それこそが、ビジネスにおいても
人間関係においてもうまくいく鍵となる。

▶ ターゲットを絞ることは弱さじゃない。
  大切な人に全力を尽くす人が
  実は最も広く信頼を得ている。


🟪 今回のまとめ 🟪

今回の2つの学びに共通するのは
目の前の人に誠実に向き合うという
一言に尽きます。

社会人として働いていると
「もっと多くの人に認めてもらいたい」
「新しい人脈を広げたい」
と思うことはありませんか?

でもそのとき
今いる仲間のことを
おろそかにしていませんか?

私自身も、以前はそうでした。
「もっと影響力を持つために
SNSのフォロワーを増やしたい」
「もっと広い人脈を作りたい」と
どこか遠くを見ながら仕事をしていました。

でもある日、ふと気づきました。
自分のことを一番気にかけているのは
毎日隣で仕事をしているチームメンバーや
長年お付き合いのある
お客様だということに。

そこから少しずつ変えました。
毎朝のちょっとした声かけや
仕事が終わったあとの
「ありがとう」の一言を
言葉にして伝える習慣。

最初は照れくさかったけれど
やってみると変化が起きました。
「最近いい感じだね」と
声をかけてもらえるようになり
仕事の相談を受ける機会も
増えてきたんです。

これこそが「感動の連鎖」だと思います。
自分が相手に感動を届けると
相手もまたその感動を誰かに話したくなる。

特に20〜30代の会社員は
結果を急ぎすぎる傾向があると思います。
「もっと早く評価されたい」
「もっと目立ちたい」
という焦りから
広く浅いコミュニケーションに
なってしまいがちです。

でも本書が教えてくれるのは
成功している人ほど身近な人を大切にする
という原則を守っていることです。

今から試せることはシンプルです。
いつも一緒に仕事をしている同僚や後輩に
少しひと手間かけたフォローをしてみる。

「助かりました」の一言だけでなく
「あなたがいてくれて本当によかった」
という気持ちを言葉にしてみる。

その小さな積み重ねが
いつか大きな信頼になって
仕事の成果にも人間関係にもつながる。

遠くを目指す前に、まず足元を固める。
それが、仕事も人間関係も
うまくいく最短ルートだと
私は信じています。

あなたの隣にいる人に
今日はどんな感動を届けますか?

いいなと思ったら応援しよう!