📚141:「問題解決モデル」で未来から逆算!最強の自己成長計画術 -『未来記憶』を読んで (6)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
未来から逆算した自己成長計画についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 問題解決モデルで計画を立てる -
目標が達成されていない場合
どんな原因があるかを考える必要がある。
その際、その原因を必ず過去形で考えること。
・私は怠け者だから
・知識が足りないから
このように現在形で原因を挙げて
自分を落ち込ませてしまった経験は
ないだろうか?
そうではなく
・私は怠け者だった(けれど今は違う)
・知識が足りなかった(けれど今は違う)
と、未来から振り返って原因を考えることが
大切。
そう考える中で解決方法を見い出し
できなかった理由を1つ1つつぶしていくことで
目標は達成できるもの!
Chapter.3
- 振り返りのプロセス -
計画を立てることは
ギャップに気づいて改善していくことに
意味があるため、振り返りが重要になる。
その際の振り返り方こそ
目標に近づくための大切なカギとなる。
まず、自分が「できたこと」に
目を向けること。
できなかったことにまず目を向けてしまうと
感情がネガティブになり
改善案が出てこなくなる。
そして、できなかったことよりも
できたことの数を多くすることも大切となる。
改善のプロセスにおいては
自分の行動や考えの中に
何にもっと力を入れて何の力を抜くのか
何を新たに取り入れて何を切り捨てるのかを
考えること。
成長のために何が大事かを見極めて
先延ばししない。
逆に大事ではないことを衰退させて
減らしていく。
こうした計画が
自分を一番成長させてくれる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
未来から逆算した自己成長計画について
学びました!
目標を達成できなかった時に
自分を責めたりしていませんか?
実はそれ、逆効果なんです😱
原因を「過去形」で考えるのが大切。
「私は怠け者だった(けれど今は違う!)」
こう考えることで、解決策が見えてきて
目標達成に近づけるんですって。
すごく前向きな思考法だと思いませんか?✨
そして、計画の振り返り方にも
秘密がありました。
まず「できたこと」に目を向けること!
確かに、できなかったことばかりに集中すると
ネガティブな感情になって、改善策も
浮かばなくなっちゃいますよね。
改善のプロセスでは、
「何に力を入れて、何を抜くか」
「何を新しく取り入れて、何を捨てるか」
を考える。
大事なことは先延ばしせず
不要なものは減らしていく。
そうやって計画することで
自分を成長させられるんですって!
もしあなたが
「計画通りにいかなくて悩みがち…」
「もっと効率的に自己成長したい!」
そう思うなら
この問題解決モデルと振り返りのプロセス
試してみませんか?
次回は
人生の質を高める自己成長の秘密
についてです!
お楽しみに🌟

次回予告

これまでのハイライト
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