📚170:人間関係が好転!人を惹きつけて心をつかむ秘訣 -『人は話し方が9割』を読んで (5)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
人の心をつかむために意識すべきこと
についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 自己紹介のつくり方 -
社会に出ると、多かれ少なかれ
何らかの場面で自己紹介が求められる。
そのため、自己紹介は前もって
準備しておくこと。
自己紹介は、以下の手順でまとめるとよい。
1. 自分史を書く
→ 現在に至るまでの歴史を箇条書きで
書き出す。
2. プロフィールをまとめる
→ 余分な情報を省きながら
自分史を簡潔に文章化する。
3. キーワードを絞り込む
→ 今の自分を表す言葉を導く
大事なことは、単なる略歴ではなく
自分の想いが乗ったものであること。
人の心に一番響くのは
その想いの部分である。
また、大人数の前で自己紹介する際には
必ず感謝の言葉を入れること。
(その場の主催者への感謝や
そこに集まった人への「お会いできて嬉しい」
という想い)
そのことで、いっそう人の心に響く
素敵な自己紹介となる!
Chapter.3
- 正論の伝え方 -
正論ほど伝え方が難しく
伝え方によっては相手を傷つけてしまう
ものはない。
相手の逃げ場を塞いで
追い込んでしまわないように
真正面から言わない配慮が必要になる。
その例として
✅️ 私も同じ間違いをしたことがあるのですが
✅️ 私も昔上司に言われたのですが
このように、相手と同じ目線に自分を置いて
相手に寄り添いながら共感を得るような
伝え方をする。
その人の立場や気持ちを
できる限り守る繊細な配慮をできる人が
人間関係をスムーズにすることができる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
人の心をつかむために意識すべきことを
学びました!
自己紹介って、どうしてますか?
実は、ただの略歴ではなく
自分の想いが乗った自己紹介をすることが
人の心に一番響くんですって。
自分の経歴を書き出して
簡潔なプロフィールにまとめ
今の自分を表すキーワードを絞り込む。
その中に感謝の言葉を入れる。
そうすることで、いっそう人の心に響く
素敵な自己紹介になったら
人間関係が楽しくなりそうじゃないですね✨
そして、正論で相手を傷つけたり
逃げ場をなくして追い詰めてしまうことが
あると思うと、なかなか難しいですよね。
そうならないように
相手と同じ目線に自分を置くことが
大切なんですね。
相手の立場や気持ちへの配慮をしながら
コミュニケーションをとることが
大事なんですね!
もしあなたが
「自己紹介が苦手で困ってる…」
「正論をうまく伝えられない…」
そう思うなら
この秘訣、試してみませんか?

次回予告
次回は
仕事も人生にも活きる
言葉の管理についてです!


これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
【総括3】
