📚273:なぜ「時間がない」と悩むのか?本質に辿り着く人生観

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
時間と評価の解釈の本質についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 読書詳細 🟩

🟥 学び ① 🟥
- ひたすら本を読む -
自分の持っている情報の
不足を感じるのであれば
本を読むこと、特にビジネス書を
読むのがよい。
ビジネス書を最初に何冊か読んでいるうちは
斬新な内容だと思える。
それは、自分の読書量が
まだまだ足りないということ。
物事の本質はそう簡単に変わるものではない。
その本質に辿り着くことができて
初めて自分の血肉となる。
そのレベルに達するためには
ひたすら本を読み漁って思考力、知識
視座を磨く努力を続けることが不可欠である。
本を読む時間がないという人もいるが
それは本を読まないから時間がない
ということ。
本を読めば他者の知識や経験を
学ぶことができる。
それをせずに
自分で道を切り開こうとするのは
人生の遠回りに等しく
時間が足りなくなるのは当然である。

🟦 学び ② 🟦
- 自分の評価をコントロールする -
一流のビジネスマンは
自分の行動や発言によって
他者が自分をどう評価するのか予想できる。
だからこそ
一時的な感情に任せることはせず
自分の評価をコントロールしていける。
評価をコントロールするとは
自分のことを知っている人が
第三者に自分のことを伝えるときの
「○○な人だよ」の部分を狙い通りにすること。
人は主観で人と接するため
感情で判断するもの。
そして、その評価は拡散されるもの。
そのため、目の前のことだけを見ず
物事を俯瞰しながら
言葉や行動を選ぶ必要がある。
🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
時間と評価の解釈の本質について学びました!
あなたは普段、本を読む時間がありますか?
実は、時間がないから本を読まないのではなく
本を読まないから時間がないんです。
本を読めば、他者の知識や経験を
学ぶことができ、人生の遠回りを
避けられます。
物事の本質に辿り着き
知識を血肉とするには
ひたすら本を読み漁る努力が不可欠。
そレニより、思考力、知識、視座が磨かれ
結果的に時間が足りなくなるという悩みから
解放されるんですね⏰✨
そして、一流のビジネスマンは
自分の評価をコントロールしています。
一時的な感情に流されず
自分の行動や発言が他人にどう評価されるかを
予想しています。
自分のことを知っている人が
第三者に自分のことを伝えるときの
「○○な人だよ」の部分を狙い通りにする。
そのために、言葉や行動を俯瞰的に
選ぶことが大切ですね💡
もしあなたが
「時間を有効活用して自己成長したい!」
「もっと人から信頼される人になりたい!」
そう思っているなら
時間捻出のための読書習慣と
評価をコントロールする思考を
取り入れてみませんか?

次回予告
次回は
安定の考え方とやるべきことについてです!


これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
【総括3】
【総括4】
