📚317:収入の差はどこでつくのか? 自分の価値が決まる⚫︎⚫︎の本質

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
収入の差が決まる本質についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 読書詳細 🟩

🟥 学び ① 🟥
- 給料の正体 -
労働者は、明日も同じ仕事をするために
必要な分しか給料をもらっていない。
✅️ 明日も働くために、食事をとる必要がある
→ 会社は食費の分だけお金をくれる
✅️ 明日も働くために、休息をとる場所が必要
→ 会社は家賃の分だけお金をくれる
✅️ 明日も働くために、衣服を着る必要がある
→ 会社は洋服代の分だけお金をくれる
出張等で発生する
交通費の清算についても同様であり
給料に加算されても裕福にはならない。
給料の多い少ないを問わず
生活に余裕がないと感じるのは
給料の正体が自分がこれまで立て替えていた
必要経費だからである。
いつの間にかお金がなくなると感じるのも
不思議なことではない。

🟦 学び ② 🟦
- 同じ仕事でも
給料が違うのはなぜか? -
全く同じ仕事をしていても
会社によって給料が異なる。
大企業に比べて利益が少ないから
その分自分の給料が少ないと
感じるかもしれない。
それも一理あるが
本質的な理由は労働力の需要と供給にある。
労働力も商品であり
その使用価値がどう判断されるかで
需要が決まる。
つまり、労働力の需要が高い人が
高く買ってもらえる。
逆に、自分をうまくアピールできずに
企業からの需要が少ないと
安くしか雇ってもらえない。
それにより、給料が安くても
今のままで我慢することになる。
給料を上げたいと考えるなら
企業の需要に対して何を供給できるかを
アピールすることに
意識を向けるべきである。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
収入の差が決まる本質を学びました!
あなたは、給料日前になると
お金が残っていないと感じたことは
ありませんか?🤔
給料の正体は、明日も働くための
必要経費です。
会社はあなたが明日も元気に働くための
食費や家賃を払ってくれているだけです。
だから、ただ働いているだけでは
いつまでも生活に余裕が出ないのも
無理はありません。
この「給料の正体」を理解するのが
人生を変える第一歩です!
また、同じ仕事なのに
人によって給料が違うのはなぜでしょうか?
それは、労働力も商品だからです。
本質的な理由は、需要と供給にあります。
企業のニーズに対して自分をどのように
アピールできるかにかかっています📢
今のままで我慢するのではなく
自分という商品の価値を高めて
正しく伝えていく。
その姿勢が、 将来の豊かさに直結します🚀
もしあなたが
「自己成長して、もっと自分を高く
評価されたい!」と思っているなら
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次回予告
次回は
心の豊かさを守って成長するための
働き方のヒントについてです!


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