📚10:「忙しい」は無能のサイン?成功する人の口グセ -『華僑の奥義』を読んで (3)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
“忙しい”を言い訳にしない人の
成功マインドを学びます🔥
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 損を避けるための知恵を与える -
相手が特をする知恵を与えても
場合によっては喜ばれないこともある。
(例)
お腹いっぱいの相手に
おすすめの飲食店の話をして行こうと誘う
それよりも
相手が損を回避したい場面での知恵が
喜ばれることがある。
「相手が損をしないために」という目線で
価値提供をして、相手の役に立つ話をする!
Chapter.3
- 相手の理=自分の利 -
自分の理ばかりを尊重すると
互いの理不尽に触れ
自分の「利」から遠ざかる。
そのため
自分のことは脇に置き
相手への理解と尊重を示して
相手の「利」に沿った話をする!
Chapter.4
- 「忙しい」は言わない -
「忙しい」と口にすることは
自分が無能であるとアピールしているも同然。
忙しいと口にする人に
何かを頼もうとする人はおらず
新たなチャンスを掴める可能性が
限りなく低くなる。
どんなに忙しくても
そのような素振りは見せず
チャンスを掴み取る意思を示すことが
成功につながる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
「忙しい」って言葉がチャンスを遠ざけると
あらためて感じました。
相手の利に沿って損を避ける知恵を渡すこと。
忙しさを言い訳にしないこと。
小さな意識の違いが
未来を変える力になる!
あなたは最近
自分の言葉でチャンスを閉ざしていませんか?
次回は
“苦手な人”が成長のカギだというお話です🔑

次回予告

これまでのハイライト
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