📚204:他人と比べない!理想に近づく健全な劣等感

🟠 Prologue 🟠
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
自分と向き合い、理想に近づく思考
についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
🟩 Chapter.1 🟩
- 読書詳細 -

🟥 Chapter.2 🟥
- 優位性の考え方 -
優位性と聞くと
他者より優れていようとする欲求のように
思っていないだろうか?
これまで進んできた距離や歩くスピードは
人それぞれ違うが
みんな等しく平らな道を歩んでいる。
年齢、性別、経験など
他者とは同じではないが対等である。
つまり、優位性を追求することは
自らの足を一歩前へ踏み出す意思であって
他者より優れていようという
競争の意思ではない。
健全な劣等感とは
他者との比較から生まれるものではなく
理想の自分との比較から生まれるもの。
今の自分よりも前に進もうとすることにこそ
価値がある。

🟦 Chapter.3 🟦
- 人生のタスクと向き合う -
対人関係の悩みは
どれだけ大きく考えても足りないくらい
重要な問題である。
対人関係の悩みから
他者を敵だと見なし、仲間だと思えないのは
人生のタスクから逃げているから。
アドラー心理学では
人の行動面と心理面のあり方について
以下の目標を掲げている。
【行動面】
1. 自立すること
2. 社会と調和して暮らせること
【心理面】
1. 私には能力があるという意識
2. 人々は私の仲間であるという意識
人は成長の過程で様々な交遊関係を
持つことになる。
その過程で生まれる対人関係を
以下の3つに分け、これらをまとめて
「人生のタスク」と呼んでいる。
✅️ 仕事のタスク
✅️ 交友のタスク
✅️ 愛のタスク
上記の目標は
これらのタスクに向き合うことで達成できる。
これらの核になるのは対人関係であり
誰もが直面するものである。

🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
自分と向き合い、理想に近づく思考について
学びました!
あなたは、他人と比べて「自分はダメだ…」と
落ち込んでいませんか?
健全な劣等感は他人との比較から
生まれるものではないようです。
そうではなく、理想の自分との比較から
生まれるもの。
今の自分より一歩前に進もうとすることに
価値があるんですね✨
そして、人生を豊かにするには
対人関係の悩みに真剣に向き合うことが大切!
アドラー心理学では、仕事や交友、愛といった
「人生のタスク」を乗り越えることで
「私は能力がある」という意識と
「人々は私の仲間である」という意識が
育まれると言われてそうです!
もしあなたが
「他人と比べてしまいがち…」
「もっと自分らしく輝きたい!」と思うなら
自分の劣等感や対人関係とどう向き合うか
考えてみませんか?

次回予告
次回は
承認欲求に囚われずに
生きる思考についてです!


これまでのハイライト
【総括1】
【総括2】
【総括3】
