📚9:言葉より行動で信頼される人になるには? -『華僑の奥義』を読んで (2)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
“言葉より行動”の力を深掘りしていきます💪
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 相手を観察する -
人を観察をして柔軟に対応する人が勝つ。
計画が頓挫する原因のほとんどが
観察力の欠如である。
計画が想定通りにいくことは
稀だという前提で考える。
相手を観察して
その上で何をすべきかを考えて流れをつくる!
Chapter.3
- 足りないものがあるのはチャンス -
条件が整わないから動かないのではなく
条件をクリアすることを考えるのが仕事。
このように
足りないものがあるから
「できない」ではなく
「どうやったらできるか」で判断すること。
その上で即行動することで
今までの自分にはないチャンスを
掴み取ることができる!
Chapter.4
- 手段と目的を混同しない -
手段と目的を混同すると迷いが生じる。
大事なのは手段よりも
どんな方向に向かっていくのか
という目標である。
どこに向かっていきたいのかを明確にして
それに見合う手段を選ぶこと。
また、手段と混同しないためにも
目標は1度決めたら終わりではなく
都度見直すことが大事!
Chapter.5
- 「信用しているよ」は余計な一言 -
相手に対する信用を口にするのは
相手に無用のプレッシャーを与える迷惑行為。
同時に、自分を危険に晒すことにもなり得る。
信頼は言葉ではなく
自分の態度や関係性から示す!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
信頼は言葉じゃなく行動で積み重ねるものだと
あらためて感じました。
観察して流れを読むこと。
足りないからこそ動き続けること。
手段に振り回されて目的を見失わないこと。
どれも小さなことだけど
積み重ねれば大きな違いに!
あなたは最近
行動で信頼を築けた場面はありましたか?
次回は
“忙しい”を言い訳にしない人の
成功マインドを学びます🔥

次回予告

これまでのハイライト
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