📚149:仕事も人生も好転!役割の壁を越えてチーム目標を達成する考え方 -『脱トップダウン思考』を読んで (7)-
Prologue
- はじめに -
こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてぎゅっとまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪
今回は
チームの目標を達成するための
考え方についてです!
※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!
Chapter.1
- 読書詳細 -

Chapter.2
- 役割分担のメリット・デメリット -
チームにおける役割分担には
以下のようなメリットとデメリットがある。
[メリット]
・やるべきことが明確
・責任の所在が明確
・エネルギーを注ぎやすい
・専門性を活かせる
・サボりを防止できる
[デメリット]
・役割以外のことに無関心になりやすい
・責任転嫁の原因になる
・役割の境界線でミスが起こりやすい
・役割以外の仕事をしなくなる
・誰かが役割を果たせなくなると全体が
機能不全に陥る
こうして見ると
デメリットに心当たりが多いと
感じるのではないだろうか?
そもそも、役割分担をする理由は
目標を効率良く達成するためであり
自分の役割のみを果たすことが目的ではない
ということを忘れてはならない。
例)
サッカーにおいて、ゴールキーパーの役割は
「ゴールを守ること」
→ チーム全体の目標は「試合に勝つこと」
→ ゴールをきっちり守ったとしても
チームが勝てなければ意味がない
⇒ 状況によってはゴールキーパーが
攻めることもある
役割と役割はつながっていることを認識し
役割の境界線を超えてチームの目標を意識した
連携が重要である!
Chapter.3
- リスペクトと遠慮は
同義ではない -
チーム内で、お互いのキャリアやプライドに
配慮しすぎるのはよくない。
このことで真剣な議論ができないという
落とし穴にはまってしまうこともある。
リスペクトと遠慮は同義ではない。
そこを区別できないと
能力が高い人が集まっても一体感が出せない。
それにより、思ったほどの成績が出せないまま
終わってしまう。
「波風立てないために黙っている」
という考えは、一見すると
チームワークを尊重した行動に見えるが
メンバーの多様性が重視されない要因となり
「チームワーク違反」に該当するともいえる!
Epilogue
- 今回のまとめ -
この日の読書を通じて
役割の壁を越えてチーム目標を達成するための
考え方を学びました!
チームでの役割分担って
メリットよりもデメリットに
目が向きやすかったり、
「自分の役割以外は無関心になっちゃう…」
「責任転嫁の原因になることも…」
なんてこと、経験ありませんか?😱
でも、役割分担をする本当の理由は
目標を効率良く達成するため。
ゴールキーパーの例のように
状況によっては自分の役割の境界線を超えて
チームの目標を意識して動くことが
大切なんですね。
すごく納得いきませんか?✨
そして、リスペクトと遠慮は同義ではない。
チーム内で、お互いのキャリアやプライドに
配慮しすぎて、真剣な議論ができないことって
ありませんか?
「波風立てないために黙っている」
という行動は、実は多様性を無視した
「チームワーク違反」になってしまうことも
あるんですって。
能力が高い人が集まっても一体感が出ないのは
この「リスペクト」と「遠慮」を
区別できていないからかも。
これが人間関係やチームのあり方を
見直すきっかけになりそうじゃないですか?
もしあなたが
「チームの連携を強めたい!」
「本当のチームワークを築きたい!」って
思うなら、この役割分担の考え方と
コミュニケーション術、試してみませんか?

次回予告
次回は
仲間と共に可能性を広げるための
マインドセットについてです!
お楽しみに🤝


これまでのハイライト
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【総括3】
