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📚335:保障第一はもう古い?安定思考な人ほど知るべきこと

🟠 Prologue 🟠
 - はじめに -

こんにちは、トチャミンです。
私は普段、1日30分ほど読書をしています。
その中で心に残ったことや学んだ気づきを
生き方のヒントとしてまとめました!
あなたの毎日にも役立てばうれしいです♪

今回は
本当の安定について考える
必要性に関してです!

※ 読書を続ける理由や何を学ぶかについて
こちらの記事もぜひご覧ください(^^)!!




🟩 読書詳細 🟩


🟥 学び ① 🟥
- クワドラントごとの違い -

クワドラントごとの
一般的な人間の特徴は以下の通りである。

✅️ E:従業員
   恐怖心から安定を求める言葉を使う
   傾向にある。
   不確実なことを好まず、安心や保証を
   第一に考える。

✅️ S:自営業
  自分の収入を他人に依存せず
   なんでも自分でやりたいと考える。
   お金に関しては独立心が高い。

✅️ B:ビジネスオーナー
   自分の周りを優秀な人材で
   固めておきたいと考える。
   他人の力を最大限に引き出す能力と
   仕事を回すことができるシステムを
   持っている。

✅️  I:投資家
   お金でお金を作り出す。
   お金が自分の代わりに働いてくれるため
   自分で働く必要はない。

このように、クワドラントによって
考え方や収入の生み出し方が違ってくる。


🟦 学び ② 🟦
- 経済の変貌に対処する -

時代の変化によって
経済的な変貌は訪れる。
必要な知識を蓄えて
経済がいつ、どう動こうとも
対処できるように準備する必要がある。

将来の経済的な安定を
政府や企業が責任を持って保証してくれる。
そう期待するのは産業時代の考え方であり
情報社会では通用しない。
この期待をしていると
今後失望することになりかねない。

これまでの歴史から見ても
人は必ず大きな経済後退を経験している。
安定した仕事に就けるかどうかを
心配している場合ではない。

長い目で見た場合の経済的な安定について
真剣に考えなくてはならない。
動きが遅くなってしまうと
働き続ける以外に方法はない。


🟣 Epilogue 🟣
- 今回のまとめ -

この日の読書を通じて
本当の安定について考える必要性を
学びました!

「会社員だから安心」という考え方は
もう情報社会では通用しないのかも…?

クワドラントによって考え方も
お金の生み出し方も全然違うんです🤔
安定を求める人。
独立する人。
仲間とシステムを作る人。
自分はどこを目指したいか
一度立ち止まって考えたいですね🌱

時代の変化は速いからこそ
学びを止めたら一生働き続けることに…💦

将来の自分を守れるのは
会社でも国でもなく今の自分の行動だけ!

あなたは、10年後の自分に
どんな景色を見せてあげたいですか?


次回予告

次回は
未来を自分で切り拓くための
大切な習慣についてです!


これまでのハイライト

こちらにまとめているので
ぜひ他の記事もご覧ください ⬇️✨

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