『これでも母賞』を頂きました~やさしさ数珠つなぎのタスキ
こんにちは、ぱんだごろごろです。
今回、まったく、思いもかけない、重大な賞を頂くことになり、
責任の重さに、・・・ウロウロ、キョロキョロしております。
その賞とは、
『これでも母賞』
です。

昨日、仕事帰りに、電車の中で、スマートフォンのOutlookを開けると、
飛び出すポップアップ画像、
何だろう、これ、と思って、クリックすると、
何となくの予感。
え、でも、まさか・・・。

本当でした。
いきなりのことで、頭が反応しません。
家に着いてから、これでも母さんの記事に掲げられている、
いくつかの記事すべてを読んでからでないと、事情が把握できない・・・。
立ったまま、これでも母さんの記事を読み終え、コメント欄も開いてみました。
これでも母さんへのお便りだけでなく、
私へのお祝いのコメントもいくつかありました。
これは、帰ってから、なんて言っていないで、今、お礼を書かなくては。
ぱんだごろごろ 2022年8月2日 21:43
これでも母さん、
今、仕事帰りの東海道線の中です。
noteを開けたら、ポップアップがぽよよんと。
え?これでも母さん?
賞とは?
❔のまま、読み始めて、まだ頭の中が混乱😵🌀中です。
もっとゆっくり、もう一度読んで、頭の中を整理しなくては。
繋ぐものなのですね?
お祝いの言葉をくださった皆さま、お一人ずつお礼を申し上げることができなくて、ごめんなさいm(__)m。
感謝申し上げます。
ありがとうございます🤗🍀
揺れる東海道線の中で、立ったまま、ぽちぽち打っています。
じわじわ来てる。
嬉しいです。これでも母さんが泣いているから、私も泣いていいのかな?
いずれ頭を整理して、お礼申し上げます。
皆さま、ありがとうございました💕🐼
本当にね、泣きそうになるんですね。
いや、電車の中ですから、泣いたら変な人なのですが。
これでも母さんの、
私の句への講評の部分、
素晴らしすぎて、
どうしてわかるんですか、っていうくらい、
ぜひぜひ、お読みになってください。
ぱんださんの俳句を読んで、いろんな景色が頭の中を巡りました。
私にも娘がいるので、重ねて妄想してしまいました(^^♪
お腹に宿ってくれたのを知った日から、
少しずつお母さんになっていく妊婦時代。
お腹を優しい気持でなでたり、
聞こえるかなって話しかけたり、
逢えるのを楽しみにしていた日々がありました。
初めて笑った日、
夜泣きが酷くて一緒に泣いてしまった日、
たどたどしく歩き始めた姿に感動した日、
舌ったらずな「かーたん」から、「お母さん」への成長ぶり。
幼稚園のお友達と仲良く遊べてニコニコだった姿。
運動会で一生懸命お友達とダンスしたり、
なぜか笑いながら徒競走したり、
学校の中で頑張る娘の姿。
ランドセル姿や、
セーラー服。
あっという間に並んでしまった身長。
毎年祝ってきたお誕生日のことや、
いくつになっても見飽きない、
あの寝顔にあの寝相。
いつのまにかお説教されるようになった、最近の母と娘。
走馬灯のようにぐるりと娘との思い出が思い浮かびました。
娘が嫁ぐ日はまだ先ですが(ないかもしれないけど)、
もう絶対に泣いちゃいます! 👈威張ることじゃない( *´艸`)
https://note.com/shippaihauruhodo/n/n9cf92d3ea3a6

言われる前から、持ち帰る気、満々です。
これでも母さん、ありがとうございます。

やさしさ数珠つなぎ
『これでも母賞』には、伝えられてきた歴史があります。
その背景に、素敵なストーリーがあるのです。
それが、
【やさしさ数珠つなぎ】
です。
かっちーさんが、「やさしさ数珠つなぎ賞」について、その誕生のいきさつを説明してくださっています。

★第一回「みんなの俳句大賞」アポロ杯 大賞受賞者★
とのむらのりこさん
顔上げてプールサイドのママ探す

★第二回「みんなの俳句大賞」白杯 とのむらのりこ賞受賞者★
はらっぱのりすさん
葉を奏で鶺鴒誘ふ車椅子

★第三回「みんなの俳句大賞」沙々杯 はらっぱのりす賞受賞者★
こたつぶとんさん
長靴や雪道小径父のあと

★第四回「みんなの俳句大賞」宇宙杯 こたつぶとん賞受賞者★
これでも母さん
くたびれて卒業祝うランドセル

とのむらのりこさんから、はらっぱのりすさんへ、そして、こたつぶとんさんの次はこれでも母さんへ、
「やさしさ数珠つなぎ」のタスキは、手渡されて、
とうとう、
私から次の方へ
『 やさしさ数珠つなぎのタスキ 』を
贈らせて頂きます( *´艸`)
私のもとへとやって来ました。
大変な光栄であると同時に、
今回受け取ったタスキを、次の方へと繋いでいかなくてはならない、
大きな責任に、身の引き締まる思いです。
これでも母(うっか🐿️&鶴亀杯シス担)🌺これでも母賞アップしました🌺2022年8月2日 21:58
ぱんださん、こんばんは🌙
はい(^^♪
優しさを感じる俳句に引き継がれていく賞なんです。
ぱんださんから、
次の俳句大会で新しい方に繋いでいただくことになります。
(後略)
コメント欄より
この、やさしさと応援する気持ちのこもった賞、
『やさしさ数珠つなぎ賞』を、無事に次の方へと手渡す日まで、
健康に気をつけて、精進し続けることを誓います。
皆様、この度は、まことにありがとうございました。
鶴亀杯のスタッフの皆様、
鶴亀杯に参加された皆様全員に、心より御礼申し上げます。

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
嬉しい一日でした。
ありがとうございました。
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