最近、あなたが引き寄せた嬉しいことは何ですか?〜『会社を辞められることです!』
こんにちは、ぱんだごろごろです。
本田健さんの、「ハッピーライティングマラソン」第10回目のお題は、
「最近、あなたが引き寄せた嬉しいことは何ですか?」
です。
最近、引き寄せた嬉しいこと。
答えはタイトルに書いてしまいました。
ずっと辞めたい、辞めたいと思い続けていた会社を、今月末(有給消化をするため、正式には来月末)に辞められることになったのです。
なぜ、辞めたいと思っていながら、辞められなかったかと言うと、今年の年末に定年退職することが決まっていたからでした。
どうせあと半年、我慢すれば何とかなる、と考えていたのです。
立つ鳥跡を濁さず。
ここまで無事に勤めてきたのだから、あと数ヶ月の辛抱。
でもな〜。
会社に行きたくないな〜。
辛いな〜。
悶々としていたある早朝、その考えが降りてきました。
①夫に会社を辞める許可をもらう。
②上司に退職したい旨を伝える。
③退職時期は9月末。9月いっぱいは有給消化に使う。
④最終勤務日は8月末日。
⑤退職理由は、義母の介護のため、とする。
9月初旬に義母がリハビリ病院を退院することが決まっているため、9月に入ったらすぐ、義母の世話ができるよう、8月末に勤務を終えたいという希望との整合性も取れる。
たいてい、うつらうつらしながら考えたことは、起きたときには覚えていないか、覚えていても意味のないことが多いのですが、この日ばかりは、はっきりと考えが形を成していました。
まるで、この考えがそっくり空から落ちてきたような。
もしこの一連のシナリオが現実に使えるものなら、
『このシナリオ通りにやってごらんなさい』と神様がおっしゃっているのなら。
やってみました。
私は、朝食の席で、夫に、『今日、会社辞めるって言ってくるわ』と宣言しました。
『あ、う、うん』と夫。
そして、直属の上司に向かい、
『ご相談したいことがあるのですが、お時間頂戴できますか?』
と切り出したのです。
うまく行きました。
あと3週間で、私は自由の身になります。
この職場ともおさらばなのです。
上司が私のところにやって来て、理不尽な言い分を並べ立てては去って行くとき、私はこっそり祓い九字を切っていました。
臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前
りんぴょうとうしゃかいじんれつざいぜん
上司様、
あなたの言ったこと、なさったこと、人事の方にはいっさい話していません。
話してしまうと、効かなくなりますもの。
何がって?
うふふ。
そう、私への度重なるいやがらせも、悪質と言うほどのものではなかったと、よくわかっております。
単なる八つ当たりですよね。
もうじき定年で退職する契約社員、お腹の中では見下して、何をしても、言ってもいい相手だと思っていたのでしょう?
あなたのそういう考えはわかっていたから、黙って、ニコニコして、聞き流していました。
でもね、毎度毎度八つ当たりをされる方としては、心身の消耗が激しいのですよ。
朝、薬を飲まないと、会社に行けなかったり、ね。
さあ、あなたのくださった悪意、そっくりお返しいたします。
そして、取っておきの呪いを、あなたに掛けて差し上げますね。
どうぞ遠慮なさらず、お受け取りくださいませ。
あなたがお幸せになりますように。
心より祈っております。
そして、この上司を、弱い者いじめをしてちょくちょく鬱憤を晴らさねばいられないほど、追い詰めていらっしゃる会社の上層部の皆様、
あなた方と貴社の益々の繁栄とご発展を、衷心より願っております。
皆様、どうぞお揃いで、末永くお幸せになってくださいませ。
お世話になりました。
そして、
ありがとうございました。
これが、円満退社と言うものですわね?(笑)

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
嫌な人と離れる、いちばん良い方法は、相手の幸せを願うことなのだそうです。
あなたもぜひ、試してみてくださいね。
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