あなたは、誰に向けて、書いているのですか?
こんにちは、ぱんだごろごろです。
noteにおける、私のお金の先生であり、先ごろ運動主体による−20kgのダイエットを成し遂げたミイコさん。
そのミイコさんから、作家の本田健さんが、「ハッピーライティングマラソン」というプロジェクトを立ち上げたことを教えていただきました。
参加は完全無料で、さまざまな制約もなし。
毎週火曜日にお題が出され、それに沿った文章を書いてSNSに投稿すればよし、というものです。
(詳しくは、上記の記事をご覧ください)
直近の、6月10日(火)に出された第2回めのお題は、「あなたは、誰に向けて、書いているのですか?」というもの。
この第2回めから参加させていただこうと思います。
さて、お題の、「誰に向けて、書いているのか」ですが、結論から言うと、私の場合は大きく分けて、二つです。
ひとつ目は、その記事のテーマから想定される読者層の方々。
例えば、息子について書く時。
学校時代にちっとも勉強しなかったり、友だちを作ろうとしなかったりして、親の立場としてはさんざん苦労させられました。
けれど、社会人になった今は、特に問題なく一人暮らしをしていることから、こんな変わった子でも、何とかなりますよ、というエールを込めて、子育て中のお母さん、お父さんに向けて書いています。
また、職場での人間関係に悩む方々に、少しでも楽になってもらえるように、自分の場合はこうでしたよ、と書いた記事もいくつかあります。

一方、備忘録として、自分が忘れないために書く記事もあります。
旅行記やレストラン、カフェの記録などは、同じ旅先やお店に行く方々の参考になるように、具体的な内容を書いています。
が、同時に、これは自分にとっての記録、いつどこへ行って、何をしたかを、いつでも見返せるように書いているのです。
特に、2023年は、私が学生時代から興味を持ち続けている江戸時代の哲学者、三浦梅園の生誕300年の年でした。
45年に及ぶ付き合いである恩師からの要請で、学会報に載せる文章を書き、300年記念学会に出席するために、大分県まで出掛けました。
その文章の下書きから、記念学会のついでに別府温泉を堪能した温泉旅行記まで、私はnoteに投稿しました。
こうしておけば、将来、「『三浦梅園生誕300周年』に何をしたのか」と問われた時に、2023年のnoteを見返せば、すぐに答えられます。
ついでに、温泉大好きな方々に、別府温泉の素晴らしさを読んでいただくこともできる訳です。
さらには、日本の誇る大哲学者、三浦梅園の人となりを簡単に知りたい、という方々には、学会報の下書きとして書いた連作記事を読んでいただければ、その一端を知ってもらえるでしょう。
日に日に衰える自分の記憶力を思い、まだ覚えているうちにと、なぜ私が三浦梅園と関わることになったのかを、学生時代にさかのぼって記した、ごく私的な記事も書きました。
以上、私が書く時に想定している相手は、下記の通りです。
・その記事のテーマから想定される読者層の方々
・自分(備忘録として)

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
本田健さんのハッピーライティングマラソン、続けたいなと思っています。
あなたもいかがですか?
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