暑くなってきたら、健康に気を付けましょう
こんにちは、ぱんだごろごろです。
皆様、お元気でいらっしゃいますか?
実は、先週後半の私は、まさしくポンコツ状態、久し振りに寝込みました。
そこで、今日は皆様に、私のようにならないためのご注意を書いていこうと思います。
さっそく結論です。
①決して身体を冷やさないこと。
②食べ過ぎないこと。
③冷たいものを飲み過ぎないこと。
水曜日までは、割とすんなり過ぎて行ったんです。
今、古文書解読の通信講座で勉強をしているのですが、今月分のリポートを仕上げ終わって、水曜日にはポストに投函できました。
ひとつ緊張していたことがあって、それは、翌日の木曜日に、勤務先の会社でする最後の健康診断がある、ということでした。
皆様、健康診断を受けたことのある方ならお分かりかと思いますが、あれって、事前準備がけっこう要りますよね。
前もって診断票に記入する項目も多いです。
女性の場合、最後にコロナワクチンの接種を受けたのはいつか、という質問(乳癌の超音波診断用)もあり、書類を引っ張り出して調べたりもしました。
それ以外にも、色々提出物がありまして、すべてを揃えるのに、かなり気を遣いました。
前の日の晩ご飯は軽くて消化の良いものにして、当日の朝は何も食べたり飲んだりしてはいけません。
テーブルの上に、「食べるな、飲むな」という紙を貼って、うっかり食べないように気を付けました。
これらは、健康診断のある日には、毎年してきたことで、心配症の私にとっては随分な負担になっていたことでしたが、これも今年で最後だと思うと、頑張れるものです。
木曜日、家を出たときの私は、「あと数時間で、会社の健康診断と一生おさらばできる」という思いで、むしろウキウキしていました。
先週あたりから、美味しそうなものを見てもぐっと我慢。
体重を計り、腹囲を計り終えたら、何でも好きなものが食べられる、と自分に言い聞かせて生きて来ました。
受付を済ませたあとは、身長・体重、腹囲、血圧測定、血液検査と進んで行きます。
視力、聴力検査、心電図、超音波(乳腺エコー)と続き、医師の問診の後、最後に待つのはレントゲン。
無事に終わり、すべてのものから解放された気がしました。
もう来年から会社の健康診断を受けなくていいんだ、そう思うと、重荷から解き放たれた軽やかさでいっぱい。
さっそく、年に一度の朝カフェへ。
そこで、私は浮かれていたのでしょう。
次の三つに注意するのを、うっかり忘れてしまったのです。
①決して身体を冷やさないこと。
②食べ過ぎないこと。
③冷たいものを飲み過ぎないこと
と言うのも、私は、サンドイッチのパックを二つに、チョコレートがけのドーナツ、エクレア、さらにアイスコーヒーをわざわざLサイズに変更して、頼んだのです。
それでいて、どこもおかしいとは思っていませんでした。
なぜそんなに大きなサンドイッチを二つも食べようと思ったのか(サーモンとチキンの、どちらも甲乙付けがたかったから)、どっしりとした大きなドーナツ一つで十分なのに、エクレアまでお皿にのせたのか(エクレアがドーナツの半額だったから)、アイスコーヒーをLサイズにしたのか(暑い日だったので、水分はたくさん摂った方がいいと思ったから)。
テラス席より、ゆったりできる屋内席にトレイを運び、私は、その日の朝食兼昼食を食べ始めました。
前日の夕食は軽めにして、その日の朝食は食べていませんから、食欲は十分にあります。
大きなサンドイッチ二つとも、軽く胃におさまりました。
ドーナツを食べている途中に、ちょっとした異変を感じました。
なんだかドーナツが重いのです。
美味しいのですが。
速く食べ過ぎているのかもしれない。
もっとゆっくり食べなくては。
アイスコーヒーと一緒にドーナツを流し込むようにして、食べきりました。
あとはエクレア一つ。
持ち帰りたいな、と思いましたが、エクレアは要冷蔵食品です。
持ち歩くうちにだめになってしまうかもしれない。
食べるしかないな。
そう思い、その場で食べました。
ふう~。完食です。
それにしても、何だか重い。
血液検査で血を採られたからかしら。
いえ、違いました。
寒いのです。
寒いというのはちょっと大げさかもしれませんが、身体が冷えていたのです。
その日は夏日になるかもしれないと天気予報で言っていたほど、よいお天気でした。
朝家を出るときも半袖の薄手のブラウス一枚、上着は鞄に入れたままでした。
ところが、それほど暑い日だったので、油断したのです。
そういう暑い日には、カフェは店内に思い切りクーラーを効かせて、お客様を迎えます。
そう、寒いほど。
一歩店内に入ったときには、涼しくてさわやかで、汗も引いて、ほっとした気分になれるのですが、氷の入ったお水を飲んで、Lサイズのアイスコーヒーを飲み終わる頃には、身体は冷え切っていたのです。
慌てて鞄からカーディガンを出して着ましたが、その後ゆっくりする気にもなれなくなってしまい、私は、予定よりも大分早くカフェを出ました。
その日の午後は、何となく吐き気がしていて、胃も重く、夕食は抜きました。
夫がコーヒーを淹れてくれたので飲みましたが、正直、夫の気を悪くさせずに断ることができていたら、飲まなかったと思います。
いつもの花粉症の薬と太田胃散を飲んで、その晩は眠りました。
翌日の金曜日は、もともと有給休暇を取っていました。
朝食は普通に摂りましたが、コーヒーは飲む気になれなくて、紅茶にしました。
家事を片付けたあと、午前の10時からお布団にもぐり込み、夕方まで眠っていました。
何もする気になれません。
翌日の土曜日は、大分回復しましたが、やはり午後いっぱい、寝て過ごしました。
ヘロヘロ、ふらふら、病気の猫のようなありさまだったと思います。
このように、ちょっとした油断が体調不良を呼び寄せるのです。
今日はほとんどいつも通りにまで回復しましたが、後遺症が残りました。
まだコーヒーが飲めないのです。
しばらくは紅茶生活が続くと思います。
皆様も、暑い日には、以上の三つにどうぞ気を付けて、お過ごしくださいね。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
冷房対策と食べ過ぎ対策、しっかりとしてくださいね。
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