毎日書くのキツイ?毎日書かなくていいんじゃない?
noteに占いを絡めた記事を書き始めてから、はや2週間をすぎました。
毎日書かなければ!
・・・みたいなことは考えてはいませんが、書き忘れたり、謀殺されたのを除けば、書き続けられています。
今日のタイトルの
毎日書くのキツイ?
毎日書かなくていいんじゃない?
というのは、ちょっとネタ的な側面と、まじめな側面とを混ぜています。
ネタはどこから?
頭の中には、言葉にすらなっていない、形になっていないというかな? そういう『ふわふわっとしたもの』がなんとなくあって、それを言語化するためにAIに、
なにか提案して!
って雑な指示を出して、いくつか提案を出してもらいます。
で、並べられた提案を見て、『ふわふわっとしたもの』が急に形になってきます。
形になってくるけど、提案されているものとは関連性は大分類カテゴリーみたいな大枠とか(関連ドコよ?)、提案の中の一部分とか。
たまに断片すらも関連のない場合もありまして…
これが対人だったら、
「私が言った提案がぜんぜんかすってないじゃなーい!」
って話になっているかもしれません。
いつもそうしているわけではないですよ。
これは書きたいと感じたときは、忘れないうちにメモを書いて、概要も書いておきます。
忘れっぽいので、メモを書かなかったら完全に忘れます。
なにかあったような気がするけど、なんだっけ?で終わってしまう。
メモは大事。
メモは大事です。
記事を書く+校正
最近だとAIに丸投げしている人もいるとか聞きますね。
そんなことして良いなら、
そうするよっ!
と言いたいところです。
話の流れをざっくりと考えて、
書きたいこと、
感じていること、
考えていることなどをまとめて、
AIに文章化してもらう。
私では、どうしても文章化ができないところがでてくることがあるので、それを補ってもらうにはAIによる文章化が助かるんですよ。
代わりに、ライティングの勉強だけは独学でしてきているので、校正に入ってからがフル稼働になります。
AI生成で文章書いて、そのまま投稿しちゃってる人!
校正からが本番ですよ!(たぶん)
『起承転結』みたいな話の流れって大事ですから、まずは全体の流れが合っているかをざっくり確認します。
そこから、ひとつひとつのセクションの流れを確認していきます。
手直しが入らないことって、まずないですね。
誤字脱字は、ほぼありません。
ですが、表現と「てにをは」の問題はひとつひとつ修正していきます。
けっこう「てにをは」がおかしいところがあるんですよね。私がおかしいのかなって思うこともありますが、そんなわけないわってばかりに修正を入れます。
それと表現の修正。
私の言葉を学習させる、あるいはプロンプトに入れられたら修正箇所は減るのかもしれません。
それと、AIが勘違い(というのかな?)して書いていることがあるので、けっこうしっかりと読んで修正するようにしています。
一番ダメなのは、
私、そんなこと言ってない!
が堂々と混じっていることですね。
こんな感じでごっそり修正(書き直し?)をして、完成させています。
修正が多いなら、最初から自分で書いたらいいじゃないって話ですが、私にとっては経験を積む目的もあるので、これでいいのかなと思います。
毎日書くのキツイ?
毎日書こうとしていません!
なので、毎日書くこと自体はキツイってことはないのかな?
うーん、どうでしょう。
今日はなにも浮かんでこないから休む日があってもいいんじゃないの?
とは思いますけどね。
忙しい日や体調が悪い日も、ですが。
休肝日みたいな感じで、休書日?休筆日?とか設けてもいいのでは?
どうしても書かない日を作りたくないって場合は、わずか数行で済ませるでもいいと思うし…
書くこと自体は好きです。
きっちりとまとまっていないことが多いですけど、きっちりまとまっていなくてもいいかなって雑に思っているところもあります。
ただ、頭の中の言葉を文章化するのが苦手なので、そっちの方がキツイとは思っているかもしれません。
今はAIがあるので、こういうのを表現したいと伝えると、こうですか?って候補を上げてくれるので、苦手なところがキツイと感じることもだいぶ減ったと思います。
おわりに
最近、noteで収益化についての記事を見かけることがあります。
短期間で成果を出した方の記事を見ると、すごいなと思いますし、いつか私もそうなれたら嬉しいなと思います。
でも、今の私はまだそこまでたどり着いていません。
記事を書くたびに、
「このモヤモヤは何だろう?」
「何を伝えたいんだろう?」
と考えながら、頭の中を整理しています。
毎日投稿しなければという気持ちより、
心をすっきりさせたい!
という気持ちの方が強いかな。
だから、毎日書かなくてもいいんじゃない?
そう思っています。
今後も読んでくださった方が少しでも考えるきっかけや、モヤモヤを整理するヒントを持ち帰れるような記事を書いていきたいと思います。
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