見出し画像

書いて歩き回って『最期』にわかること。

最初に設定していたタイトルは、
「元旦那に2度もお金貸してしまった過去を書いていて、『いま』思うこと。」


だけど
書いて、
歩いて、
回り回っていたら、
このタイトルに着地しました。


あの日、あの時、あの場所で、
「私に何ができたか?」
ってよく考える。


離婚後は、
相手の欠点ばっかり考えて、
自分を正当化してた。


その数だけ、
自分も責めた。


過去のやり直しがしたくて、
復縁も考えて、
2度目の失敗があった。


それを今また
解釈し直そうとしてる。


振り返る暇もなかった。
うろ覚えの記憶も多い。
時系列も定かではない。


元旦那を許したいわけではない。
復縁したいわけでもない。
仕返ししたいわけでもない。


個人的には、もうどうでもいい。
どっかで生きてるんやろな。って思うくらい。


あ、あと、早よ金返せ。
(現在も、債権の差押中でして。バカな自分が恥ずかしい。)


娘が大きくなって会いたいと言えば、いくらでも会えばいいと思う。

会えるなら。
(一点だけ許せないワダカマリがあるとすればのところは、他の記事で書きたい。)


私は今、
「あの時、何が起きていたのかを整理したい。」


今ここへきて、
昔の私を整理しながら、
今の私もひっくるめて、
そこから丁寧に、
「気づきを得たい。」と思ってる。みたい。


なぜ私は2度も元旦那にお金を貸してしまったのか?(1度で学べよ。)
謎シリーズ


需要なさそうだから投稿やめとこかな?
と思いつつも、
お品書きの一つとして、
「書けたから載せとこ」と思って書いた。


正直書くのがしんどい時もあって、
積極的にやりたいことでもなかった。


私は、未来志向が強過ぎて、
過去に興味が薄い人間でもある。
(だから、都合の悪いこととか、すぐ忘れるところがある。)
(人間の防衛反応とも思う。)
(そのせいで同じ失敗するのがキズ。)


投稿ボタンを押したあとに感じるのは、
「読まれるかな?」より、
「また一章終わった。」


また一歩終わりに近づいた。
この一章に片がついた。
あの日の断片を1つずつひろってる。


どんな形になるか分からないけど、
どうもそれが今の私がしたいことらしい。


だれかを幸せにするような文章じゃない。
今更、元旦那 批判っぽいことも言いたくない。

元旦那について語れば芸能人級にネタがあるけど、それはもう色んな人に充分聞いてもらった。

結局、ブーメランやし。
(お前が好きになったんやろがい。)


そして
不思議と納得してるわけでもなかったりする。


このお片付けが終わったら、
「もう二度と結婚なんかしたくない。」
って浴びせた言葉、
あの時の気持ちも変わるのかな。



コメント「読んだで~。」の一言だけでも喜びます。お気軽にどうぞ♪

いいなと思ったら応援しよう!

キヅキ|答えだけでは足りない 最後まで読んでいただきありがとうございました!『書いてみる』を続けてみるので、よろしければまた覗きにいらしてください。