株ノート✍️寿スピリッツ🎀魅せるチカラ 2222
※本記事では個別銘柄にも触れていますが、
投資はご自身の判断でお願いします🫡
現在の保有銘柄の1つ、寿スピリッツ。
娘名義の口座でも、
優待目的で100株保有しています。
(これはガチホ。)
そんな寿スピリッツの株価は、
最高値を更新するかしないかのタイミング。

・今あるポジションと、どう付き合っていこう?
・この銘柄に対する「いまから」のスタンスは?
そこで、以下の内容を株ノートに書き加えてみました。
【保有理由】
100株は優待目当てで保有!
お菓子が実際においしい!
売上原価は、小麦やバターや砂糖。
お菓子自体は誰でも作れる。
でも、ブランドを作ること&駅や空港で売場を確保することは難しい。
ここが強みなんだと思う。
【売却を考える理由】
食べてみておいしくないと感じる
参入障壁が低くなる
『ブランド力の希薄化』
これが一番大事だと思う
定番商品が弱くなる
SNSでも話題にならない
土産として選ばれなくなる
こうなると利益率は一気に落ちる
【みるポイント】
ブランドが資産として積み上がっているか?
設備は古くなる。
でも、ブランドは育つ。
寿スピリッツの本当の資産は工場ではなく、
ルタオ
フランセ
など、お客さんが指名買いするブランド。
ブランドが増えているか?
磨かれているか?
という視点で、
「今からでも買いたいか?」のメガネで見る。
ブランドの強さや成長ストーリーはどうなってるか?
ここを見守りたい。
【一段上の企業になる条件は?】
① 日本のお土産メーカーから世界ブランドへ
海外でも普通に売れるブランドになる。
海外旅行に来た人が必ず買う
帰国後も現地で買える
「LeTAOって知ってる?」と言われる
② ブランドを増やし続けられる
一つの商品じゃなく、
ルタオが終わったら次。
その次。
ブランドを作る力そのものが競争力になる。
③ インバウンド依存から脱却
今はインバウンドが追い風。
でも
国内、海外EC
法人ギフトなど
複数の柱を持てれば更に強い。
④ 値上げしても売れる
「値上げしてもファンが離れないか」
これはブランド力を測る最高の指標だと思う。
⑤ ブランドを買って育てる
自分でゼロから作るだけじゃなく、
地方の菓子ブランドを磨く。
この再生能力が強くなると、
M&Aを通じてもっと成長できる。
💡個人的に好きなポイント💡
今年で株主優待をもらったのは2度目。
特にいいなと思ったポイントが、
優待で届いたお菓子のラインナップが
去年と全く違う内容だったこと。
無難に王道セットみたいな、
「これ送れば間違いないやろ。」
ではなく、
「うち、こんなんやってます。」
を送ってきた。
やる気あるなって思ったんだよね。
実際に好き嫌いありそうな内容だとも思った。
それを送ってくるんだから、
「いいやん。」って思った。
「変わらない安心感」と「新鮮さ」
どちらも感じたし、
毎年違う商品が届くことで、
「ブランドを磨き続けている会社なのか。」
を自分の舌で確認できる。
ちょっと微妙だったとしても、
そういう感覚を毎年蓄積していける。
それは数字では測れない、
自分だけのデータになる。
きっと
「ブランドに対する会社の執念」
をみてる。
ブランドを磨き続ける姿勢があるか。
長期投資では
とても大きな観察ポイントにしたい。
これは優待そのものよりも、
会社の文化が好きなのかもしれない。
ちゃんと株主に届けようとしてる。
「せっかく株主になってくれたから楽しんでもらいたい。」
そんな姿勢を感じた。
こういう文化って、
意外と社員や商品づくりにも表れることが多い。
もちろん、
それだけで投資判断はできないけれど、
ブランド企業を長く見る上では無視できない情報だと思う。
あとは
過去に郵便で届いた報告書を読んだとき、
従業員が、
やりがいを感じて働けるような仕組みを作りしてる風に書いてて、
なんかいいなと思った。
まぁ、
いいことしか書かない場所だけど、
見せ方もセンスあるなって。
こういうのって、
その会社が何を大事にしているかが表れると思う。
「広告」として読むんじゃなくて、
企業文化を知る資料として読むと面白い。
せっかく
わざわざ
報告書を作って、
家に送りつけてきて、
(言い方よ)
「読むほどの内容ではない」なら、
そういうことかもしれない。
なにより
「いかにブランド力を磨き育てるか?」
ここが肝心要な会社だからこそ、
魅せ方うまくないとね。
って思った。
(超上から目線👀)
まぁ、
うんちゃらかんちゃら言っても
最後にはチャート。
底打ち感があって、
それで買った。だけやけど。
今までだったら
「最高値だし利確!」
で終わってたかもしれない。
でも今は、
「ちょっと待て。」
「この会社は一段上に行ける会社なのか?」
「もしそうなら、最高値更新はむしろ通過点じゃない?」
という問いが入るようになった。
チャートの見方が変わったんじゃなくて、
チャートを見る前提が変わった。
株ノートをつけてから、
こうして言語化をしていくことで、
わたし自身の投資の見方が一段上に進んだような感覚がある。
この株ノートは、
記録を残すためではなく、
納得感を残すためのノート。
言語化することで、
なんとビックリ
いつもと逆の行動をしようと考えられてる。

チャートに始まり、チャートに終わる
ちゃんと見届けたい
それにしても
綺麗に一直線に上がりすぎじゃない?!
って思う。
強さを表すのか、
急すぎると捉えるのかは難しい。
強いから買うのか、
強すぎるから警戒するのか。
月足チャート確定までは見守る。
適当に投げることがあってもいい。
それが、
このノートに書かれているなら。
死ぬまでガチホと書いて、
売却理由も大してないのにそんなことした日には、週末反省会。
(全然やり得る)
この株ノートは、
自分のトレードに納得感を生むためのもの。
失敗しても しなくても、
何度でも
振り返り立ち返るためのノートです。
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最後まで読んでいただきありがとうございました!『書いてみる』を続けてみるので、よろしければまた覗きにいらしてください。
